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マツコ・デラックスがタレントのIKKOについて、「隣にツーショットでいたくない」と発言した。どうやらIKKOの勢いは、マツコにとっても驚異的なものらしい。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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12月19日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、マツコと有吉弘行が芸能界で目指すベきところについて語り合った。芸能界の現状について有吉が、「何がトップかわからない」と考えを明かすと、マツコも「スターも生まれない構造じゃない? タモリさん、(ビート)たけしさん、(明石家)さんまさんっていうところはもう(今後)ないじゃん?」と同意見のようだ。

有吉は、もともと「テレビ出たいな」というザックリとした目標で芸能界入りしたそうで、「僕らみたいな迷路に迷い込んだみたいな芸人たちはどうしていいかわからない。とにかくこの迷路から出たくない。出たら終わりだもんね」と現在の自らの立場を自虐気味に分析して笑いを誘った。有吉いわく、マツコも同じ迷路で迷っている仲間だという。

大勢のタレントが迷路に迷い込んでいるような状態と考える有吉だったが、IKKOについては別物として考えているようだ。「IKKO旋風はどこまで行くんだ! また面白くなってきた!」とIKKOの存在に脅威を感じていることを明かすと、マツコも、「隣に一番ツーショットでいたくない人かも......。絶対に負けるもん!」とコメントしていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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