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肌のケア、爪の手入れ、ムダ毛の処理など、男性の間でも美容に気を使うことは一般的になりつつある。美しさを磨く男性をめぐって、タレントの長嶋一茂、石原良純、IKKOが議論を白熱させた。

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イメージ画像(写真:アフロ)


【無料配信】長嶋一茂、石原良純、IKKOが議論!"男の美容"は必要か?>>

12月19日放送のテレビ朝日系「ザワつく!一茂 良純 時々ちさ子の会」で、美容代を月に2~3万円もかけるアラフォー男性が特集された。現在は脱毛する男性が増えているようで、男の脱毛について番組が若い女性に調査すると、「美意識があるのはいい」と好意的な意見が多かった。

美容家としても活躍するIKKOも、「脇とか足は(毛が)なくていいかな」と同意見のようだ。一方で一茂は、美容に「興味がない」と断言。しかし、番組MCのお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄に「学生時代の写真と比べると、眉毛は完全にやってません? モテたいんですか?」とツッコミを入れられると、「あのねぇ......」と言葉に詰まり、銀座のクラブで女性に眉毛の手入れを勧められたことを白状した。

男が美しさを磨くことはアリかナシか聞かれた一茂は、「モテたいって発想から何でも始まる。モテたいから野球をやるわけ。モテたいからお金を稼いで、車を買って良いお姉ちゃん乗せたい。良い服着てモテたい。良いと思うよ、美容で女性にモテたいのは」と自身の経験を交えて熱弁した。

しかし、良純は少し違った意見のようだ。「自分がキレイにしたいっていうこともある。彼女がほしいからだけじゃない」と主張すると、高橋も「恋人を作りたがらない男性も増えている」と草食男子の存在を挙げた。一茂は、「男も女もすべての行動は、異性を惹(ひ)きつけるためっていうのは大前提。そういう時代だった」と返しており、世代による感覚のズレを感じたようだった。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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