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「M-1グランプリ2018」準決勝で惜しくも敗退してしまったお笑いコンビのプラス・マイナス。落胆する岩橋良昌に、和牛の2人がとった「ほんまにかっこよかった」態度とは......?

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(C)吉本興業


M-1で敗退した先輩芸人 プラス・マイナスに和牛が近寄り......>>

プラス・マイナスが、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「よしログ」に出演。「コンビ結成15年以内」という大会規定により、ラストイヤーとなった「M-1グランプリ2018」の舞台裏を明かした。準決勝の結果が発表されるまでは、後輩芸人から「(決勝進出は)ほぼ確定ですね」と声をかけられていたと語る岩橋。しかし、準決勝敗退が決定すると、ラストイヤーということで気をつかわれたのか、声をかけてくれる人間はいなかったという。

決勝進出が決まった芸人たちが次の準備に取りかかる一方、敗退者はすぐにその場を去らなければならない。しかし、それでも岩橋はショックでその場から動くことができなかった。ぼーっと立ち尽くす岩橋に、決勝に進出した後輩コンビ・和牛の2人が近寄ってきた。

準備で忙しいはずの和牛の2人は、岩橋の目の前で頭を下げ、「お疲れさまでした」と一言。岩橋は、「そりゃあ好きになるわ。あのときの(川西)賢志郎ほんまにかっこよかったわ。りんとしてた」と振り返った。さらに「ああいうのって、泣いてまうやろ? 川西も水田も『兄さん、お疲れさまでした』みたいな。先輩への尊敬の念みたいなのがこもってるような、あの感じな」と目をうるませていた。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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