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アニメ「風が強く吹いている」主人公・蔵原走役などで知られる声優の大塚剛央が、インタビューに答えた。大学までずっとスポーツを続けてきて、芝居の経験はまったくなかったという大塚は、なぜ声優の道を選んだのか?

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提供:アフロ


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映像配信サービス「GYAO!」で配信中の「これから声優アップデートバラエティ『これアプ』」は、今注目の声優を迎えて、パーソナルな魅力に迫るバラエティ番組。第2弾は副題を「大塚剛央のイチ+」に変えて、大塚にクローズアップしている。第7回では、大塚が単独インタビューに答えた。

大塚は、小学生の頃からずっとサッカーを続けて、「スポーツ系のことが学べる大学」にも進学した。しかし、勉強するうちにスポーツ業界に進むことを諦めて、就職活動で悩んだそう。そのとき、もともとアニメが趣味だったことから、声優という職業を意識するようになったと明かした。大塚は、「目指してみてもいいんじゃないかって。お芝居とかも全然やったことがなくて、思いつきといえば思いつきな感じでした」と振り返った。親にも黙って声優養成所に通うことを決めたそうで、「(親は)今は応援してくれていますが、当時は大反対で、『おまえはバカじゃないか』って言われていました」と苦笑いした。

番組では他にも「当時憧れていた声優」や「好きなアニメ作品ベスト3」、「最近ハマっていること」といった質問に大塚が回答している。

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(文/原田美紗@HEW

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