ここから本文です

結成23年目を迎えた老舗アイドルグループ・ミニスカポリス。現在は主戦場をバラエティ番組からアイドルイベントに変えて、「歌って踊れるアイドルグループ」として活動を続けている。現メンバーの矢野みき、荻野美央、日向ひな、高梨うみの4人が語る、18代目ミニスカポリスの目指す場所とは?

サムネイル

(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 アイドルグループ・ミニスカポリス)


・ミニスカポリスのライブで逮捕者が!?>>

・警察用語「バンカケ」の意味は一体?>>

・警察内部で「フライパン」が指す意味>>

・結成から23年ミニスカポリスの現在>>

■伝統のパンチラは「慣れれば意外と余裕」

――皆さん、世代的に初代が活躍していたころは生まれたばかりですよね。加入する前からミニスカポリスの存在は知っていたんでしょうか?

矢野:「元メンバーに誘われてライブを見に行っていたので、入る前から存在自体は知っていました。ただ、テレビに出ていたころの活動はよく知らないんです。ファンの方に「昔はこうだったんだよ」と教えてもらうこともあります」

荻野:「私も存在はなんとなく知っていました。ただ、すごくHな感じのグループだと聞いていたので、入るのはちょっと怖かったです(笑)。誘ってくれた元メンバーに「パンチラはほとんどないから大丈夫」と説明されたんですけど、踊っていると思いのほか見えるんですよ。すぐに慣れましたけど(笑)」

日向:「私は全然知らないまま加入しました。「ミニスカポリスってまだあったんだ」と思った(笑)」

サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 アイドルグループ・ミニスカポリス)


――高梨さんは今年10月に加入したばかりだそうですが、それ以前はどんな仕事をされていたんでしょうか?

高梨:「撮影のモデルをメインに活動していました。自分のイメージ的にミニスカポリスはだいぶ遠い存在だったんですが、たまたま撮影所で一緒になった美央ポリス(荻野)に誘われて、私もやってみたいと思ったんです」

日向:「うみポリス(高梨)が入って4人になりましたけど、もう1人増やしたいよね」

矢野:「5人だと、多すぎず、少なすぎずでバランスがいいので。できれば性格がいい子に入ってほしいなぁ(笑)。あとは、伝統のパンチラに耐えられる子!(笑)」

日向:「でも私、パンチラすることはライブ見るまで知らなかったよ(笑)」

高梨:「私もそうだった! まあ見せパンですけどね」

日向:「最初はちょっと身構えたけど、1回やってみたら意外と余裕だったよね」

高梨:「昔のミニスカポリスはちょっとエッチな印象でしたけど、実際にライブを見に行ったらセクシーでカッコいい系のアイドルだったので、これなら大丈夫だと思いました」

■ミニスカポリスは"リアルポリス"とも仲良し!?

――ミニスカポリスの活動でとくに楽しいことはなんでしょうか?

矢野:「とにかくライブが楽しいです!」

日向:「うん、ライブは超楽しい!」

サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 アイドルグループ・ミニスカポリス)


――ライブ中、ポリスである皆さんがステージを降りてファンを"逮捕"しにいくこともあると聞きました。逮捕されたファンはライブ後のチェキが無料になるそうですね。

矢野:「意外とみんな本気で逃げるからなかなか捕まらないんですよ(笑)。「なんで逮捕させてくれないの!」と嘆きつつも、めげずに続けています」

荻野:「もちろんライブも楽しいですけど、私はチェキ会がすごく好きです。自分のことを推してくれている人と触れ合えるのがすごくうれしいし、ライブのパフォーマンスを直接褒めてもらえたりすると、ミニスカポリスをやっていて良かったなと思います」

日向:「初めて経験することばかりだし、なんだかんだ全部が楽しいよね」

高梨:「やっぱり一番うれしいのはファンができたことです。モデル時代はただの被写体でしたけど、自分のことを好きな人、推してくれる人ができたことに喜びを感じます」

サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 アイドルグループ・ミニスカポリス)


――逆に、ミニスカポリスならではのトラブルなどはありますか?

荻野:「ミニスカートが災いしたのか、今年の夏に渋谷で盗撮されて、リアルなポリスの方々のお世話になったことがありました」

矢野:「そんなこともあったね。ライブとライブの合間で時間がなくて、ポリス姿のまま移動していたら挙動不審なおじさんがいて......」

高梨:「なにそれ怖い! 初めて聞いた」

矢野:「ひなポリス(日向)とうみポリス(荻野)が加入する前の話だからね」

日向:「たしかにスカートは短いし、この衣装のまま電車とか乗ると撮られちゃうかも」

荻野:「ただ、警察の方はすごく親切に対応してくれました。こんな姿だから親近感を抱いてくれたのかもしれません(笑)」

矢野:「「なんのユニットですか?」と聞かれたときも、「ミニスカポリスです」と答えると妙にウケが良かったよね(笑)」

■現ミニスカポリスの知名度アップを目指す

――結成23年目を迎えた長寿ユニットのミニスカポリス。皆さんの中にも「できるだけ続けたい」という気持ちがあるのでしょうか?

荻野:「やっぱり私たちの代で終わりにはしたくないですね」

矢野:「それは間違いない! 「さとう珠緒さんがいたミニスカポリス?」と昔のイメージで語られることが多いので、今もこのメンバーで続いていることを知ってほしいです」

日向:「うんうん。私自身がそうでしたけど、「まだやっていたの?」と言われるんじゃなくて、「ミニスカポリスっているよね」と普通に認知してもらえるようになりたい!」

サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 アイドルグループ・ミニスカポリス)


――今後の具体的な目標を聞かせていただけますか?

荻野:「本物の婦警さんを見るたびにみんながミニスカポリスを連想するくらい、親近感のある存在になれればと思います」

矢野:「じゃあ、いずれは1日警察署長?」

日向:「パンチラするアイドルが警察署長はイメージ的にどうなんだろう(笑)。最近はトークのお仕事も少しずついただいているので、地上波の番組に出たいです! 地下アイドルから、なんとか地上に......」

高梨:「出たいよね! 頑張りたいです」

矢野:「もともとミニスカポリスは地上にいましたからね。一度は地下に潜りましたけど、私たちの力でまた浮上できればと思います」

・ミニスカポリスのライブで逮捕者が!?>>

・警察用語「バンカケ」の意味は一体?>>

・警察内部で「フライパン」が指す意味>>

・結成から23年ミニスカポリスの現在>>

サムネイル
(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 アイドルグループ・ミニスカポリス)


◆ミニスカポリス
結成23年目を迎えたアイドルグループ。18代目の現メンバーは、矢野みき、荻野美央、日向ひな、高梨うみの4人。矢野は1994年生まれ、埼玉県出身。ポリス歴は最長で、盛り上げ担当。荻野は1994年生まれ、神奈川県出身。グループの癒やし担当で、ラップが趣味という意外な一面を持つ。日向は2016年にひなひな星で生誕(自称)。アニメやゲームが大好きなちびっこ担当。高梨は1995年生まれ、東京都出身。10月に加入したばかりの新人ポリスで、趣味はコスプレ。
座右の銘は、矢野が「ポジティブ!」、荻野が「努力は必ず報われる」、日向が「寝れば治る」、高梨が「なんでも楽しむ」。

(取材・文/曹宇鉉@HEW

トレンドニュース「視線の先」 ~築く・創る・輝く~
エンタメ業界を担う人が見ている「視線の先」には何が映るのか。
作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ