ここから本文です

いまや"好感度高い芸人"の代表格となったお笑いコンビ・サンドウィッチマン。彼らが見せた粋な計らいを、お笑いコンビ・ゆにばーすの川瀬名人が明かした。

サムネイル

(C)吉本興業


今や芸人好感度No. 1のサンドウィッチマンにまつわる逸話>>

ゆにばーすが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「よしログ」に出演した。同コンビは、今年12月に決勝戦が行われた漫才頂上決定戦「M-1グランプリ2018」でファイナリストに選出されるも優勝は逃した。決勝直後、川瀬はたまたま営業でお笑いコンビ・トータルテンボスと一緒になったらしい。

トータルテンボス藤田憲右は、「そりゃおまえらは優勝できないよ」と言ってきた。トータルテンボスも「M-1グランプリ」に3回挑み、周到に用意して優勝を確信していた「M-1グランプリ2007」で、敗者復活枠のサンドウィッチマンに勝利をさらわれた。藤田の「おまえは霜降り明星を恨んでいるか?」という投げかけに「ちょっとは恨んでいます」と正直に答えた川瀬を、藤田は、「俺はサンドウィッチマンをまったく恨んでいない。むしろ誇らしい。俺らの代わりに優勝してくれたサンドウィッチマンが、国民的人気ナンバーワンの芸人になった。おまえは優勝したとして、そういうやつになれたか? 俺らも自信がない」と諭した。

さらに藤田は、サンドウィッチマンを「さすが」と感じたエピソードも披露した。トータルテンボスが単独ツアーを開催しているとき、たまたま東京駅でサンドウィッチマンに会い、これから青森でライブをすると話した。その後、青森の会場に到着したら、サンドウィッチマンから大きな花が届いていた。このエピソードを挙げて、藤田が「100歩ゆずって、花贈ろうかなって発想になったとするわ。この3時間で花を贈る手配まで思いつく、思いやりがお前にあるか」と川瀬に問いかけたことが明かされた。

番組では、さらにその後のサンドウィッチマンの神対応についても語られた。川瀬も相方・はらも「これはできん」としみじみコメントしていた。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

今や芸人好感度No. 1のサンドウィッチマンにまつわる逸話>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ