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来年1月18日に全国公開される『映画刀剣乱舞』の特別映像が、映像配信サービス「GYAO!」にて先行配信中。三日月宗近役を演じる俳優・鈴木拡樹を始めとしたキャストやスタッフたちが、同映画の見どころについて語っている。

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提供:アフロ


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『映画刀剣乱舞』は、名だたる刀剣が戦士へと姿を変えた"刀剣男士"を率いて、歴史を守るために戦う大人気シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』が原案。これまでアニメやミュージカル、舞台とメディアミックスされてきた同ゲームが、満を持して実写映画化される。映画版で描かれるのは、日本史最大のミステリーとも言われる"本能寺の変"。刀剣男士たちには、織田信長暗殺の任務が課せられる――。

特別映像では、本編映像と撮影中の映像に加えて、キャスト・スタッフへのインタビュー映像も楽しむことができる。『映画刀剣乱舞』は、激しいアクションも魅力のひとつ。アクション監督を務めた雲雀大輔氏は、初めて刀剣男士たちに稽古をつけたとき、いい意味で裏切られたそう。「そのへんのアクションマンより全然動けるんじゃないかってくらい、すごく上手」「ちょっと難しい手をつけても、何回かやると、できるようになっちゃう」と称賛した。

主人公・三日月宗近役を演じた鈴木拡樹は、あくまで刀剣男士は人間ではなく、つくも神(長い年月を経た道具に霊魂が宿ったもの)で刀そのものだと説明。「刀が戦っているところを表現するために、戦っている瞬間は鉄のように冷たかったりする。斬っている姿や目の冷たさだったりで、『人ではない。刃物だ』と感じてもらえる瞬間があると、『刀剣乱舞』の殺陣というのはすごく魅力的なのかなと思います」と刀剣男士を演じる上で意識しているポイントを明かした。

刀剣男士たちには、それぞれ刀の特徴を生かしたアクションがつけられている。他にも日本号(岩永洋昭)や不動行光(椎名鯛造)といった刀剣男士たちのアクションの裏話が、役者本人のコメントとともに明かされた。

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(文/原田美紗@HEW

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