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タレントで現役女子大生の市川怜美が、愛する芸術家・岡本太郎の魅力を語り尽くした。市川が披露するさまざまな豆知識に、お笑い芸人の加藤浩次も「すげーいいこと言ってんじゃん!」と感心していた。

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岡本太郎マニアの美人女子大生に加藤浩次も興味津々......「芸術は爆発だ!」の真意とは?


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映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ニュースな女子大生と加藤浩次 シーズン2」に岡本太郎マニアを自称する市川怜美が登場した。岡本太郎の代表作である『太陽の塔』に込められた意味について市川は、「未来や進歩で切り開いていく時代は、いずれ限界がくる。そのときに『縄文の心を思い出せ』というメッセージがある」と熱弁した。加藤が「縄文の心ってなんですか?」と質問すると、市川は「進歩ではなく、原始の人としての在り方」と返答。大坂万博のテーマは「人類の進歩と調和」だったが、岡本太郎が本当に言いたかったのはその逆で「人間の原点」だと語った。

市川いわく、岡本太郎の名言「芸術は爆発だ!」の意味も誤解されがちだそう。加藤は、「『芸術は、自分の中から持っているものが爆発してるできるものだ』みたいなことじゃなくて?」とたずねると、市川は「正確にはそうじゃない」と答えた。周りの意見を振り切って何かに挑戦するのは難しいことだが、それでも戦うと決意した人間の気持ちが大きくふくらむさまを、岡本太郎は「爆発」と呼んだのだと語った。この説明には加藤も納得したようで、「もっと己を解放して、自分の中にあるものを必死に見つめて向き合って、解放していくんだと。すげーいいこと言ってるじゃん!」と感心していた。

同番組で市川は、他にも京王井の頭線渋谷駅とJR渋谷駅の連絡通路に飾られている巨大壁画『明日の神話』についても解説している。

※「ニュースな女子大生と加藤浩次 シーズン2」はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページ(PC・スマートフォン)でご覧いただくことも可能です。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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