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ロックバンドのFLOWが、1月30日に開催する10年ぶり2度目の東京・日本武道館ライブへの思いを明かした。「なぜこのタイミングで武道館ライブを開催するのか?」という質問にも答えている。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


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映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「GYAO!リスアニ!タイム」は、アニメ音楽誌「リスアニ!」(エムオン・エンタテインメント)がおくる音楽トーク情報番組。第11回に、昨年にデビュー15周年を迎えたFLOWがゲスト出演。15周年イヤーを振り返って、KEIGOは、「集大成というよりは新たな挑戦の方が大きかった」と語った。これまで手がけたアニメ主題歌を引っさげての異色の全国ツアー「アニメ縛り」の舞台裏も明かしている。

前回公演から約10年間を経て、FLOWは再び日本武道館のステージに立つ。番組MCを務めるミュージシャンでラジオパーソナリティの青木佑磨に「なぜこのタイミングで武道館ライブをやろうと?」とたずねられて、KEIGOは、「10年前に日本武道館でやったとき、「もう一度やりたい」とは思っていたので、ここで挑戦と、自分たちを支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを込めて(開催決定した)」と答えた。

武道館ライブのタイトルは、「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 ~神祭り~」と名付けられた。TAKEは、「ベストライブじゃなくて、俺たちが作ってきたライブのベスト。「ベスト曲だけ集めた」という以上に、今まで培ってきた最高のライブ曲たちで、自分たちの今の最高のライブを見せたい」とタイトルに込めた思いを明かした。

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(文/原田美紗@HEW

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