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楽器を持たないパンクバンド・BiSHが、全国トップクラスの力を誇る高校女子新体操部を体験取材した。果たして想像以上にハードな練習内容をクリアすることができるのか?

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BiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)


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映像配信サービス「GYAO!」などで配信中のBiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)は、BiSHが時代の最先端を行く"キレッキレ"の場所、人、モノを体を張って徹底取材する。第5回でBiSHの5人は、長野県にある伊那西高等学校の女子新体操部を訪れた。

学生時代はそれぞれ運動部に所属し、現在も激しいダンスを踊るBiSHのメンバーたちだが、それでも全国トップクラスの新体操部の練習はハードだった。まずは準備運動からスタート。ストレッチ、ランニングなどはなんとかついていくも、肘とかかとで体を支える体幹トレーニングでは、アイナ・ジ・エンドが「助けて、助けて......」とうめき声をもらし、挙げ句の果てには「あぁー!」と悲鳴を上げてしまった。

心拍数を上げるために4人で手をつないでグルグル回るトレーニングでは、モモコグミカンパニーから「もうやめよう、こんなこと」と弱音が......。練習前の準備運動の時点で、BiSHのメンバーたちは限界に達していた。リボンやフラフープなど、道具を使ったトレーニングでも、思うように体を動かすことができなかった。

ハードな練習を楽々とこなし、優雅に演技を行う新体操部の学生たちに、BiSHのメンバーはひたすら感心。セントチヒロ・チッチは、「こんなにかわいい女の子たちが、1個1個に必死でしがみついてる感じがかっこよくて根性を感じました」と感想を述べていた。次回の放送では、猛特訓を積んだBiSHがオリジナルの演技に挑戦する。

※ヤフーオリジナル「BiSHのキレッキレJAPAN」はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページでも無料配信される。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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