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羽生結弦や宇野昌磨、宮原知子など世界で活躍するトップスケーターたちの衣装を手がけるデザイナー・伊藤聡美氏が、1月8日放送のフジテレビ系「セブンルール」に登場。「その選手にしか着こなせない、特別な1着」を作り出すためのこだわりを明かした。

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Yuzuru Hanyu , NOVEMBER 18, 2018 at MegaSport Arena, Moscow, Russia.(写真:田村翔/アフロスポーツ)


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フジテレビ系「セブンルール」は、自身に課す"ルール=いつもしていること"を手がかりに、輝く女性の人生観そのものを映し出す新感覚ドキュメント。1月8日放送回では、衣装デザイナーの伊藤氏に密着した。

伊藤氏は、名だたるトップスケーターたちから信頼を寄せられ、今シーズンだけで40着もの衣装を製作した。羽生結弦選手が今シーズン着用した衣装の制作現場にもカメラが迫った。伊藤氏は、「グラデーションとか入っていた方が氷の上で映えるし、人の印象に結構残りやすい」と説明。また首元にフリルをつけながら、「羽生さんは首がすごくシュッとしてキレイで長い。たぶん他の選手だとこの長さまで(フリルを)持ってくると、邪魔だったり、逆に首が詰まって見えちゃったりする」と語っており、選手それぞれの個性を引き立てるための綿密な計算を明かした。

他にも「男子選手の衣装は850g以内、女子選手の衣装は350g以内に収める」といった衣装製作のこだわりや、衣装ひとつひとつに込めた思いも明かされた。美しさだけではなく、軽さや動きやすさといった機能性も追及するフィギュアスケートの衣装製作の舞台裏を知ることができる回となった。

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(文/原田美紗@HEW

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