ここから本文です

楽器を持たないパンクバンド・BiSHが、新体操のオリジナル演技に挑戦した。パフォーマンスを終えた達成感で、アイナ・ジ・エンドは高校時代の「死んでもいいと思うほど充実した日々」を思い出したらしい。

サムネイル

BiSHのアイナ・ジ・エンド、「死んでもいいと思うほど充実した日々」を振り返る


【無料配信】「BiSHのキレッキレJAPAN」最新話を配信中>>

映像配信サービス「GYAO!」などで配信中のBiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)は、BiSHが時代の最先端を行く"キレッキレ"の場所、人、モノを体を張って徹底取材する。第6回では、前回に引き続き、長野県にある伊那西高等学校の女子新体操部の体験取材を行った。

前回、厳しい新体操のトレーニングを行ったBiSHは、今回ついにBiSHの新曲「stereo future」を使ったオリジナルの演技に挑戦した。いくらトレーニングを行ったとはいえ、慣れないフラフープにメンバーたちは大苦戦。とくに、1人が投げたフラフープを4人でキャッチする技や、頭上に放り投げたフラフープを背中で受けてパスする技は、初心者には難易度が高かったようだ。

和気あいあいとした雰囲気から一転して、真剣な表情で話し合うメンバーたち。伊那西高等学校新体操部の監督や部員たちのサポートを受けて、なんとかオリジナルの演技を完成させた。厳しい指導をしていた監督も、演技の出来栄えに「普通はできない」と手放しで称賛していた。

困難を越えた達成感から、アイナ・ジ・エンドは、高校時代にダンスに打ち込んだ日々を思い出したらしい。「すごく厳しかったけど、毎日充実していたのを思い出した。あの日々はいつ死んでもいいと思っていたので、そういう原点に帰らせてくれた」と振り返った。

【無料配信】「BiSHのキレッキレJAPAN」最新話を配信中>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ