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1月7日~1月13日期間中のドラマを、「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。新ドラマが続々と放送スタートする中、トップに輝いたのはテレビ朝日系「刑事ゼロ」だった。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「刑事ゼロ」第1話(1月10日放送) 14.7%

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優秀な刑事だった時矢暦彦(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで、刑事になった直後からの20年間の記憶のすべてを失ってしまう。刑事としての常識も捜査テクニックもなくした時矢だが、"敏感になった五感"と"洞察力"を頼りに事件を解決へと導く。

第1話は、初回2時間スペシャルで放送された。記憶喪失のことを周囲に打ち明ける間もないまま、時矢は新たに発生した殺人事件の初動捜査に当たることになる。現場に奇妙な形で貼られていた粘着テープの意図とは? 時矢はテープの匂いから、府議会議員が殺害された事件との関連性に思い至る。

■第2位 日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」第1話(1月9日放送) 12.7%

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2016年に放送されたドラマ「家売るオンナ」の新シリーズ。伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、十人十色なワケあり客の要望に応えていく。万智の前に立ちはだかるライバルとして、"不動産貴公子"留守堂謙治(松田翔太)が今シリーズから新登場した。

第1話は、万智と、その夫にして課長である屋代(仲村トオル)が古巣・テーコー不動産へ戻ってきたところから始まった。熟年離婚をたくらむ専業主婦・えり子(岡江久美子)と、炎上系YouTuber・にくまる(加藤諒)から依頼が舞い込んだ。にくまるは、「世間の目から自分を守ってくれる家がほしい」と頼んでくる――。

■第2位 TBS系「メゾン・ド・ポリス」第1話(1月11日放送) 12.7%

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加藤実秋による小説「メゾン・ド・ポリス」シリーズが原作。新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は、退職警察官だけが住むシェアハウス"メゾン・ド・ポリス"を訪れて、住民たちに振り回されながらも事件を解決していく。

人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。5年前に起きた"デスダンス事件"との関連を調べるため、ひよりは、元刑事の夏目惣一郎(西島秀俊)に話を聞こうと古びた洋館を訪れる。しかし、実はそこは元警察官ばかりのシェアハウスで......。こうして、ひよりとおじさんたちとの不思議な捜査会議が始まった。

■「トレース」「おかしな刑事スペシャル」「3年A組」と続く

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同じ視聴率12.7%で、「家売るオンナの逆襲」と「メゾン・ド・ポリス」が第2位に並んだ。第3位以下には、フジテレビ系「トレース~科捜研の男~」(12.3%)、テレビ朝日系「おかしな刑事スペシャル」(11.5%)、日本テレビ系「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(10.6%)と続いた。

14.7%という高視聴率でスタートを切った「刑事ゼロ」。とはいえ、新ドラマはまだ放送が始まったばかりで、これからスタートする作品も少なくない。来週は意外なタイトルが上位に食い込んでくるかもしれない。

(文/原田美紗@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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