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お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、若手時代に嫌がらせを受けた先輩たちの名前をぶっちゃけた。お笑いコンビ・笑い飯の哲夫からホテルに呼び出されたエピソードを披露すると、「カタギのやり方じゃない」と驚きの声があがった。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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1月15日放送のHBC北海道放送「ジンギス談!」に藤森と元NMB48・山田菜々、お笑い芸人の桜 稲垣早希がゲスト出演した。藤森は、2005年にデビューしてすぐブレークしたため何かと苦労も多かったらしい。嫌がらせがひどかったと振り返る藤森に番組MCを務めるお笑いコンビ・タカアンドトシのトシが「誰にどんなことされたの?」と食いつくと、藤森は、「覚えていないですか?」「都合の悪い過去っていうのは消えるんですねぇ」と聞き返した。

藤森いわく、楽屋あいさつに行ったとき、次長課長・河本準一と品川庄司・品川祐、トシに寝そべったまま応対されたことがあるそう。「品川さんが「あれ? 君たちがうわさの天才くんですかー?」って言った。そこに河本さんもかぶせてきて、トシさんは止めてくれるのかなと思ったらずっとニヤニヤしていた」と明かして、トシをたじたじにさせた。

藤森は、「関西の方が風当たり強かった。関西の劇場は本当に行きたくなかった」と当時を振り返った。笑い飯・哲夫にホテルに呼び出されたこともあるそうで、「哲夫さんとか怖かったもん。ホテルに呼び出されて、「おまえらオモロイらしいなぁ。裸になって何かオモロイことやれ!」って。もじもじしていたら、「全然オモロないやないか!」って(言われた)」というエピソードを披露。衝撃の体験談にスタジオは笑いに包まれて、トシは、「カタギの人間がやることじゃねーな」とツッコミを入れた。

番組では他にも、山田が「派閥みたいに分かれていた。一時は15対1になっていた」とグループのかつての内情を暴露した。さらに稲垣は、デビュー時に受けたセクハラについて赤裸々に明かしている。

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(文/原田美紗@HEW

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