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俳優引退がうわさされる遠藤憲一が、"中井田健一"と素性を偽って、仲居として全国の温泉宿で働き始めた!? なんとも風変わりなコンセプトのドラマ「さすらい温泉▽遠藤憲一」(▽は温泉マークを表す)が、1月16日より放送スタートした(毎週水曜深夜1時35分より放送)。

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Kenichi Endo at the Shin-toyosu Brillia Running Stadium on April 10, 2017, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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「遠藤が俳優を引退して、温泉の仲居になる」といううわさをキャッチした番組スタッフは、驚くべき光景を目撃した。なんと遠藤は、"中井田健一"を名乗り、日本各地の秘湯・名湯で凄腕の男仲居として働いていたのだった。スタッフは密着を続けていくうちに、さまざまな人間ドラマを目にしていく――。

阿部真士プロデューサーが番組公式サイトにて、「「エンケンさん、どうしちゃったんだろう。役者として迷いが出てきたのかしら......」などと考えているうちに、いてもたってもいられない気持ちになり、事務所に電話をかけていました。「エンケンさんに密着させてください!」「え、でも......今、全国の温泉地を転々と......」「えっ? 温泉地? ロケですか?」「いや......えーーっと」というやり取りをしたような気がしないでもないです。うろ覚えですが」とコメントしているのが、これまで「山田孝之の東京都北区赤羽」や「バイプレイヤーズ」など虚実が混ざり合う名ドラマを多数生み出してきたテレビ東京らしい。

第1話で遠藤が訪れたのは、群馬県草津温泉の旅館「奈良屋」。同僚の仲居・理恵(ともさかりえ)に対して甘酸っぱい感覚を覚えた彼は、豪華客船の船長を夫に持つ理恵の悩みを解決するため一肌脱ぐ。泉質など温泉豆知識もたっぷり楽しめる「さすらい温泉」は、各界に登場する"マドンナ"たちの入浴シーンも見どころのひとつ。山口紗弥加やSKE48・大場美奈、南海キャンディーズ・山崎静代たちが出演することが発表されている。それにしても一体なぜ遠藤は仲居を始めたのか? 物語が進むうちに、その真相も明かされるだろう。

1月23日に放送される第2話は、栃木県奥那須の秘湯宿「北温泉旅館」が舞台。スランプに陥った官能小説家・艶口さやか(山口紗弥加)のために中井田健一がまたも一肌脱ぐ。

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(文/原田美紗@HEW

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