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お笑い芸人の今田耕司がTBS系ドラマ「下町ロケット」出演時に"あるルール"を設けていたことを、お笑いコンビ・ダンビラムーチョの大原優一が明かした。同ドラマの大ファンである今田は、撮影現場でもファン心を貫いていたらしい。

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Hiroshi Abe, The 30th Tokyo International Film Festival, Opening Ceremony at Roppongi Hills in Tokyo, Japan on October 25, 2017.(写真:2017 TIFF/アフロ)


下町ロケット出演で今田がしていた決意>>

ダンビラムーチョが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「よしログ」に出演。スマホにドラマのグッズをつけるほど「下町ロケット」の大ファンだという大原は、事務所の先輩であり、同ドラマに大学教授の一村隼人役で出演する今田と飲みに行ったときのことを明かした。

大原がドラマについて話を聞くと、今田は出演者でありながら同ドラマの大ファンでもあった。そのため今田はドラマの先の展開を知ってしまうことを恐れて、自分の出演シーン以外の台本は見ないようにしていたそうだ。同じドラマの大ファンとして、大原は今田の設けたルールに感心した様子を見せていた。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

下町ロケット出演で今田がしていた決意>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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