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トム・クルーズ公認の吹き替え声優である森川智之が、これまでの最高月収が900万円であることを明かした。「仕事がないとき」の月収も告白しており、振れ幅の大きさで共演者たちを驚かせた。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


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森川は、「遊☆戯☆王」城之内克也役や「SLAM DUNK」水戸洋平役、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」吉良吉影役などで知られるベテラン声優。洋画の吹き替えでも活躍しており、これまでブラッド・ピットやキアヌ・リーブス、ユアン・マクレガーといった俳優たちの吹き替えを担当してきた。とくにトム・クルーズに関しては15年以上にわたって吹き替えを務めており、吹き替え声優としてトム本人に公認されてもいる。

森川は1月17日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演して、吹き替えオーディションの裏話や、「1分間のシーンに約12時間かかった」などの過酷な収録現場のエピソードについて語った。

話題はギャラ事情にも及んだが、森川いわく、「映画の吹き替えで1行だけのセリフの人と、僕みたいにトム・クルーズで『ミッション:インポッシブル』で(最初から)ずっと最後までしゃべって叫んでみたいなことしても基本ギャラは同じ」とのこと。セリフの量とギャラは無関係らしく、森川は、声優のギャラは、あくまでキャリアや知名度を踏まえたランクによって設定されていると説明した。

番組MCを務めるお笑いコンビ・次長課長の河本準一は、「MAX月収はどれくらい?」と直球な質問をぶつけた。森川が「30代前半くらいのときに月に900万円近く(もらっていた)」と明かすと、スタジオは驚きに包まれた。しかし、森川は、「波がすごいですから。全然ないときには2~30万円」ともぶっちゃけて、河本は、「それは怖いですね」と振れ幅の大きさにコメントしていた。

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(文/原田美紗@HEW

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