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1月17日より放送スタートしたテレビ朝日系ドラマ「ハケン占い師アタル」で、女優・志田未来が演じる役名が話題になっている。志田は「ハケン占い師アタル」で、2005年に放送された日本テレビ系ドラマ「女王の教室」とほぼ同じ名前の"神田和実"役を演じている。

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Mirai Shida, in Roppongi Hills Arena on May 25, 2015, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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「ハケン占い師アタル」は、"あらゆるものが見える特殊能力"を持った派遣社員のアタルこと的場中(杉咲花)が、イベント会社「シンシアイベンツ」の正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく仕事ドラマ。第1話では、クライアントの社長から「1週間後に行われる新商品イベントに50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したい」という無理難題を依頼された。

志田未来が演じるのは、アタルの教育係となった正社員・神田和実役。"神田和実"と聞いて、「おや?」と感じた視聴者も多かったらしい。志田が世間の注目を集めるきっかけとなった「女王の教室」で演じた役名は"神田和美"で、漢字こそ1文字違うものの同じ名前なのだ。

「ハケン占い師アタル」も「女王の教室」も遊川和彦氏が脚本を担当しているが、この役名の一致は意図したものらしい。志田は「ハケン占い師アタル」公式サイトに掲載されたインタビューの中で、遊川氏から「今回の役柄は『女王の教室』のときの志田さんの役の14年後のイメージだよ」と言われたことを明かしている。

確かに「ハケン占い師アタル」の神田和実も、まごまごして自信がなさそうな印象......。Twitter上では、視聴者から「懐かしい」「阿久津真矢に出会わなかった世界線の神田和美」「パラレルワールドだ」「『女王の教室』は終わっていなかった」といった声があがっており、「女王の教室」ファンを喜ばせているようだ。

なお、1月24日放送の第2話では、失敗続きのお坊ちゃま社員・目黒円(間宮祥太朗)が大好きだった特撮ヒーロー番組「キセキ戦隊ミラクルヒーロー」の新グッズ発表イベントのコンペに参加する。消息不明の初代ミラクルレッド・八王子(湯江タケユキ)をイベントに引っ張り出そうと提案するが――。

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(文/原田美紗@HEW

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