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タレントの松本明子と森口博子が、売れないアイドル時代に味わった"地獄"を赤裸々に告白した。バラドルとしての地位を確立するまでに2人は、相当な苦労を重ねたようだ。

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提供:アフロ


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松本明子と森口博子が1月20日放送のカンテレ「マルコポロリ!」に出演。ブレーク前の苦労を語った。松本はデビュー曲から3曲連続で売れず、コンサートを盛り上げる熱心なファンである"親衛隊"は、たったの3人しかいなかったという。そのためイベントを行うときは、事務所の先輩で売れっ子アイドルの早見優から親衛隊をレンタルして、人気者を装っていたそうだ。また、松本はデビューから10カ月後、テレビの生放送中に放送禁止用語を叫んでしまい、アイドル界から姿を消した。

一方の森口は、売れっ子アイドルが多く通っていた堀越高校時代の屈辱的な体験を明かした。堀越高校の制服は目立つため、森口が渋谷を歩いていると大学生らしき集団が有名アイドルと勘違いをして近づいてきた。しかし、当時無名だった森口を見た集団は、「知らねぇ、こいつ」「おまえ誰なんだよ」と罵倒。挙げ句の果てには、「ほーりこっし! ほーりこっし!」と渋谷のど真ん中で冷やかしを受けたという。

同番組では他にも、森口が売れっ子アイドルについて恨みごとを書き殴った"デスノート"を公開して、スタジオはザワつかせた。松本は、いまや伝説となった"紅白電波ジャック事件"の裏側を語っている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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