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1月14日~1月20日期間中のドラマを、「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。テレビ朝日「相棒 season17」が、新ドラマを抑えてトップに輝いた。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第11話(1月16日放送) 14.5%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

捜査一課に警察密着番組の取材が入ることになった。取材中、顔を赤く塗られた弁護士の男が転落死するという不可解な事件が発生。映像は結局お蔵入りになってしまうが、右京は映像の中に、女性刺殺事件の犯人を正当防衛で射殺した過去を持つ元警察官・立花(袴田吉彦)が映り込んでいるのを発見する。取材映像には過去と現在の事件の謎を解く鍵が隠されていた。

■第2位 日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」第2話(1月16日放送) 12.9%

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2016年に放送されたドラマ「家売るオンナ」の新シリーズ。伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、十人十色なワケあり客の要望に応えていく。万智の前に立ちはだかるライバルとして、"不動産貴公子"留守堂謙治(松田翔太)が今シリーズから新登場した。

庭野(工藤阿須加)を振り回す気まぐれな高齢客・神子巴(泉ピン子)が、実はネットカフェで孤独な生活をおくっていたことが判明する。十分な預金を持っているはずの彼女がネットカフェで暮らす理由とは? 神子は留守堂に心を開いている様子だが、万智は、"史上最強のワケあり客"の家探しに終止符を打つべく奮闘。自分の預金をすべて使って、ある奇策に打って出る。

■第3位 TBS系「メゾン・ド・ポリス」第2話(1月18日放送) 12.4%

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加藤実秋による小説「メゾン・ド・ポリス」シリーズが原作。新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は、退職警察官だけが住むシェアハウス"メゾン・ド・ポリス"を訪れて、住民たちに振り回されながらも事件を解決していく。

独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが見つかった。現場は密室状態で遺書も発見されたため、自殺として捜査が進められるが、ひよりは他殺の線を疑う。メゾン・ド・ポリスの住民たちと捜査する中で、小学校の見守り隊員を務めていた祥恵と面識があったPTA役員・三上絵里花(中山エミリ)とも対面。自分が犯人だといううわさが出回って困っている様子の三上だが、夏目(西島秀俊)のある発言に明らかな動揺を示す――。

■「ハケン占い師アタル」、「科捜研の男」と続く

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第4位にはテレビ朝日系「ハケン占い師アタル」(12.1%)、第5位にはフジテレビ系「科捜研の男」(11.8%)と続いた。

1月7日~1月13日期間中のランキングでは第1位だったテレビ朝日系「刑事ゼロ」は、10.5%で第8位に。新ドラマはまだスタートしたばかりということで順位の変動がかなり激しいようだが、先週は同着第2位だった「家売るオンナの逆襲」と「メゾン・ド・ポリス」が今週もベスト3入りを果たして、頭ひとつ抜けつつある印象。このまま上位をキープし続けることができるか。

(文/原田美紗@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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