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1月22日放送のフジテレビ系ドキュメンタリー番組「セブンルール」が、演劇ユニット・TEAM NACSが所属する北海道の芸能プロダクション「クリエイティブオフィスキュー」の社長である伊藤亜由美さんに密着した。TEAM NACSのメンバーたちも登場して、伊藤さんについて語った。

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(C)トレンドニュース


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伊藤さんは1992年、当時の夫だったタレント・鈴井貴之(2017年に離婚)と2人で「クリエイティブオフィスキュー」を立ち上げた。北海道で芸能プロダクションを始めるのは無謀だと周囲から言われたそうだが、伊藤さんは、「でも私は何かこれに賭けちゃったんですよ。「この人(鈴井貴之)を売ることが自分の生きる道を作ることだ」ってなったんですよ」と振り返った。

「タレントもスタッフも家族のように接する」というルールを心がけている通り、番組に登場する「クリエイティブオフィスキュー」の所属タレントの口ぶりからは、本当に伊藤さんを慕っていることが伝わってくる。

TEAM NACSのメンバーたちも登場して、森崎博之は、伊藤さんについて「僕らのお母さんです」とコメントした。また、大泉洋は、「(昔テレビの収録で)東京に行くってなったら、僕は亜由美ちゃんと2人で行っていたんですよ。東京のスタッフがいる前で、「洋ちゃん、トイレ行ったの?」「洋ちゃん、大丈夫?」って(言ってくる)。「東京で洋ちゃん洋ちゃん言うなよ、恥ずかしいだろ!」って。完璧お母さんですね」というエピソードを披露した。

他にも「社員の顔が見える会社にする」「毎日会社の冷蔵庫をチェックする」、「北海道の人たちを幸せにする」といった仕事の上でのルールが明かされた。今回の放送を見れば、「クリエイティブオフィスキュー」自体のファンがいるのも納得だろう。番組を視聴したファンからはTwitterで、「一生箱推しします」といった声があがっている。

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(文/原田美紗@HEW

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