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あえて普段から敬語を使わないようにしているというマツコ・デラックスが、唯一タメ口を使うことができない存在を明かした。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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1月23日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、「日本人のタメ口が気になる」という外国人からの投稿が寄せられた。普段は敬語を使う日本人が、外国人だとわかった途端にタメ口を使ってくることがあり、投稿者は見下されているという気持ちになってしまうという。マツコと有吉弘行は、「見下しているのではなく、寄り添おうとしているだけ」と見解を示した。その後、話題は、タメ口と敬語でのコミュニケーションの取り方へと展開した。

マツコは、相手によって敬語とタメ口を使い分けるのをやめようと心がけているそう。「ドキドキしながらも、目上の方にもゆるやかなタメ口でいくようにしているの、わざと」と語り、公平なコミュニケーションをとるため、あえてタメ口を選んでいることを明かした。

しかしマツコは、歌手の美輪明宏にだけはタメ口を使うことができないという。その理由を、「美輪さんの場合は、直属(の先輩)すぎて」と説明しており、どうしても恐縮してしまう部分があるようだ。「あとは相手がどんなに偉くても、そんなにへりくだらないようにあえてしている」とマツコは自身のコミュニケーション術について語った。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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