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プロ野球などのスタジアムを盛り上げるビールの売り子。しかし、売り子目当てで来場するファンも多く、ネット上では、「スタジアムはキャバクラじゃない!」という批判も上がっている。だが、タレントの長嶋一茂は批判を一刀両断した。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 "かわいすぎるビールの売り子" 現役大学生タレント・ほのか)


かわいらしいルックスが人気の、ビールの売り子・まりなさん>>

千葉・ZOZOマリンスタジアムでビールの売り子として働くまりなさんが、1月23日放送のテレビ朝日系「ザワつく!一茂 良純 時々ちさ子の会」にVTR出演。かわいらしいルックスと笑顔を絶やさない接客で人気の彼女は、千葉ロッテマリーンズが主催する2018年の「売り子ペナントレース」で優勝。なんと1年で1万5237杯ものビールを売り上げた。まりなさんにはファンも多く、「最初の1杯になりたかった」とスタジアムで待ち伏せるファンや、まりなさん目当てで年間シートを購入するファンもいるほどらしい。

しかし、ネット上には「スタジアムがキャバクラ化している」と売り子の廃止を訴える声もあがっており、本来の野球観戦とは別の目的で来場する客の存在が許せないファンも多いようだ。だが、元野球選手でタレントの長嶋一茂は、「かわいい子見て、鼻の下を伸ばすのは当たり前じゃん」とキッパリ断言。続けて一茂は、「(売り子は)プロモーションの一環。別にそういう子(売り子)が目当てでスタジアムに行ったっていい」と意見を述べた。

かわいらしいルックスが人気の、ビールの売り子・まりなさん>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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