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ライブハウスで活動する"メンズ地下アイドル"の実態が明かされた。男性アイドルグループの笑顔ぱんち(スマイルパンチ)が、過激化するファンサービスの内容を明かすと、「ホスト」というツッコミが入れられた。

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イメージ画像 ハート型チョコにキスをする女性 (ペイレスイメージズ/アフロ)


過激なファンサービスの実態を話す、メンズ地下アイドル・笑顔ぱんち(スマイルパンチ)>>

1月24日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に、笑顔ぱんちが登場した。彼らは、比較的小さい規模の芸能事務所に所属して、都内のライブハウスのステージに立つ、いわゆる"メンズ地下アイドル"。メンバーの谷俊いわく、女性の地下アイドルグループに比べて、メンズ地下アイドルは、「ファンとの交流が激しい」傾向にあるそう。過激化が進むファンサービスの実態を明かした。

女性の地下アイドルグループと同様、メンズ地下アイドルもチェキ撮影が主な収入源。しかし、撮影時のポーズは、一般的な女性の地下アイドルグループと比べて、かなり激しいらしい。笑顔ぱんちの場合は、1枚1000円のチェキチケットで、1枚のチェキ撮影と1分間の交流ができるのだが、虎之介がサービス内容を実演。女性アシスタントを相手に肩を組んだり、正面から抱きしめたり、額をくっつけて見つめ合ったり、壁ドンをしてみたり、濃厚な接触を披露した。さらにもっとも過激なサービスとして、指1本を挟んで唇を合わせる"指チュー"の存在も明かされた。これらのサービスが1枚1000円のチェキ撮影で行われるというのだから驚きだ。

CDの大量購入によって得られる特典や枕営業事情なども明かされて、番組MCを務めるお笑いコンビ・次長課長の河本準一たちは、笑顔ぱんちを「ホスト」とイジッていた。タレントの熊切あさ美も「ごめんなさい」と謝りつつも、「お金で買われている人たちみたいに見えちゃう」とコメントした。また、笑顔ぱんちのファンは、「10何人」らしいが、メンバーたちの最高月収額が明かされると、スタジオ一同が驚きの表情を浮かべた。

過激なファンサービスの実態を話す、メンズ地下アイドル・笑顔ぱんち(スマイルパンチ)>>

(文/原田美紗@HEW

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