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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO!CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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西川貴教 × 鈴木拡樹 『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


・【無料配信】西川貴教 × 鈴木拡樹、親密なトークを展開>>

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・【独占配信】オリジナルミュージックビデオ 西川貴教 「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰) 」『映画刀剣乱舞』ver.>>

・本編の一部を公開! 鈴木拡樹 & 荒牧慶彦が紹介『映画刀剣乱舞』>>

・【特別映像】インタビューやメイキング映像 『映画刀剣乱舞』徹底解剖スペシャル>>

・1分くらいでわかる『映画刀剣乱舞』>>

第22回目(1月18日、25日)のゲストは西川貴教と鈴木拡樹。1月18日に公開された『映画刀剣乱舞』の主題歌「UNBROKEN(feat. 布袋寅泰)」を担当している西川と、三日月宗近役として出演する2.5次元を代表する俳優・鈴木拡樹が、「刀剣乱舞」のことから主題歌の制作エピソード、肉体改造(?)のことまで2週にわたって熱いトークを繰り広げた。

■歴史好きの人は"タラレバ"が好き?

名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた"刀剣男士"を率いて、歴史を守るために戦う大人気刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を実写映画化した『映画刀剣乱舞』。ゲームからミュージカルや舞台、アニメ、映画と発展していった今作に、数々のミュージカルや舞台に出演している西川も興味津々。舞台版と映画の両方に三日月宗近役で出演している鈴木にさまざまな質問を投げかけた。

「(刀剣乱舞って)歴史好きの人が観るとちょっとクスッとなったり、"なるほど"って。背景が分かれば分かるほど作品が楽しくなる。そういう奥行きがありますよね」(西川貴教)

「そうですね。特に歴史好きの人って"タラレバ話"が好きだったりするじゃないですか。"もしかしたらこうだったのかも"って想像していくのが楽しくて」(鈴木拡樹)

「今回の映画のテーマにもなっていますけど"もし織田信長が討ち死にせずに生き延びていたら"って。まさに"タラレバ"ですよね」(西川貴教)

 平安時代に作られたとされる天下五剣のひとつ、三日月宗近の妖艶なキャラクター作りのエピソードから、話は映画と舞台の違いに発展。

「舞台と映画はやってみての違いってありました? 舞台は"ショーマストゴーオン"で再現しない。振り返らない。1本の線で繋がっていく良さがありつつ、映像は映像の良さがありますもんね。ワンシーンというか、1つの絵にいかに拘れる(こだわれる)か」(西川貴教)

「舞台と映画で大きく違うのは、(舞台は)想像してもらう範囲が広いと思うんです」(鈴木拡樹)

「みんなの脳内で補完してもらうっていう」(西川貴教)

「そうなんです。映像の世界では360℃リアルにセットが存在しているので、よりみんなの認識が合うというか」(鈴木拡樹)

「なるほどね。(世界に)入りやすいっていう。みんなで補完しあう作業も好きですけどね」(西川貴教)

「僕も大好きです」(鈴木拡樹)

■「砕けない、壊れない」という想いを込めた主題歌のタイトル

GYAO!では西川がこの映画のために歌った主題歌「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」と『映画刀剣乱舞』 のコラボレーションMVを独占配信中。西川はかねてより交流のある布袋寅泰の映画『キル・ビル』のテーマ曲のイメージも相まって"布袋さんといえば刀"との想いもあり、熱烈オファー。番組ではレコーディング中の2人の裏話も明かされた。

「曲が始まった瞬間の高揚感といいますか、イントロが始まった瞬間にグッとくる感じがあって、早くみなさんに体感してもらいたいです」(鈴木拡樹)

「ストーリーを受けて"これだ!"っていう感じで。聴いたあとにももう1回、映画の頭から観たくなったらいいなと思って作りました」(西川貴教)

「ちなみに"UNBROKEN"はどういう意味でつけたんですか?」(鈴木拡樹)

「オンラインのゲームでもそうですけど、刀剣男士たちは損傷したり折れることがまったくないわけじゃない? その刃がこぼれても揺るぎない魂があるだろうと。砕けないもの、壊れないものをそれぞれが持っていて、そこに命があるんだということを映画で伝えられたらいいなと」(西川貴教)

「『刀剣乱舞』の世界観にも合っているし、映画版のテーマでもあるような」(鈴木拡樹)

「聴いてくださる方はもちろんですけど、作品をひっぱってくださる方にそう言われるのは嬉しいものですね」(西川貴教)

■止まらなくなるトレーニングトーク?

2人にとって、長期にわたる舞台やロングツアーを完遂するのに体力はマスト。そんな中、ランニングが趣味だという鈴木が西川を質問攻めにする場面も。

「舞台だと2カ月間ぐらいやるし、ケガできないし、トレーニングとかするんですか?」(西川貴教)

「トレーニングもしてるんですけど、僕、実は幼稚園ぐらいから趣味でランニングをしていまして」(鈴木拡樹)

「(笑)幼稚園から? ランニング趣味のコ、あまりいなくない?」(西川貴教)

「はい。珍しいんですけど趣味がクセになってまして、毎日走ってます。時間を気にしないときは2時間ぐらい走ってたり。西川さんもトレーニングお好きですよね?」(鈴木拡樹)

「はい。普段はウエイトを使ったり、インナーマッスルを鍛えるトレーニングをジムでしてるんですけど、地方に行ったりするとランニングで。長野に行ったときは武田信玄、真田幸村のゆかりの地である上田城のお堀を走ったり。何度も行っている街なのに、自分の足で走ると全然違って見えて楽しいんです」(西川貴教)

「(やらないと)何かムズムズしてきたりとか?」(鈴木拡樹)

「別に誰に言われるわけじゃないんだけど、"怠けてるぞ、オマエ"って言われている気がして。やったからうまくいったわけじゃないんだけど、ケガしちゃったり、うまくいかなかったときに"あのとき何日かやらなかったからこうなったんじゃないかな"って思うのがイヤだからやっているところはありますね」
(西川貴教)
 
 この後も鈴木が西川に体を鍛えはじめたキッカケを聞くなど、盛り上がる一方。

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今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全2回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

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■西川 貴教
1970年9月19日生まれ。滋賀県出身。1996年5月、ソロプロジェクト「T.M.Revolution」としてシングル「独裁 -monopolize-」でデビュー。「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」「INVOKE」など大ヒット曲を連発する。故郷から初代「滋賀ふるさと観光大使」に任命され、大型野外ロックフェス「イナズマロック フェス」を毎年、主催している。2016年にT.M.Revolutionがデビュー20周年を迎えてリリースしたオールタイム・ベストアルバムがオリコンアルバムチャートで1位を獲得。2018年3月にシングル「Bright Burning Shout」で西川貴教名義での活動をスタート。2019年3月に西川貴教としてのファーストアルバム『SINGularity』をリリース。4月から全国ツアーを開催。

■鈴木 拡樹
1985年6月4日生まれ、大阪府出身。2007年にドラマ「風魔の小次郎」で俳優デビューを果たして以降、舞台「刀剣乱舞」三日月宗近のほか、舞台「弱虫ペダル」荒北靖友役やなど数々の人気2.5次元舞台に出演。昨年は劇団☆新感線『髑髏城の七人Season月』下弦の月に天魔王役として出演するなど活躍の場を広げている。

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