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テレビ朝日系「ハケン占い師アタル」第2話は、特撮ヒーロー番組をめぐる騒動を描いた回だった。その中で、志尊淳演じる品川一真が発した「戦隊ヒーローとかゼロ興味だし」というセリフに対して、視聴者からツッコミが続々と寄せられている。

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Jun Shison attends a news conference to announce SoftBank's new year phone plans on January 15, 2018, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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遊川和彦が脚本・演出を手がけるドラマ「ハケン占い師アタル」は、"あらゆるものが見える特殊能力"を持った派遣社員のアタルこと的場中(杉咲花)が、イベント会社「シンシアイベンツ」の正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく仕事ドラマ。第2話は、失敗続きのお坊ちゃま社員・目黒円(間宮祥太朗)が、大好きだった特撮ヒーロー番組「キセキ戦隊ミラクルヒーロー」の新グッズ発表イベントのコンペに立候補することから始まるストーリーだった。

イベントについて会議で意見を求められた品川は、「無理ですよ。戦隊ヒーローとかゼロ興味だし」と返した。しかし、品川役を演じる志尊淳といえば、特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」でライト/トッキュウ1号(声)役を演じた経歴の持ち主。Twitter上では、「おい、トッキュウジャー!」といったツッコミが続出した。他にも間宮祥太朗演じる目黒が「ミラクルヒーロー」愛を熱弁する姿や、放送中の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のアイテムがさりげなく登場したり、特撮ファンには思わずニヤリとする要素が満載の回だったようだ。

なお、1月31日放送の第3話では、入社1年目の品川一真(志尊淳)にスポットが当てられる。直属の上司・上野誠治(小澤征悦)から連日ダメ出しされて、品川は、「パワハラだ」と会社を辞めることを宣言する――。

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(文/原田美紗@HEW

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