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声優の宮野真守が、劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人 Season月」の主演に抜てきされた当時の心境を振り返った。そうそうたる共演者に囲まれて、「ネーム的にも「誰?」って感じ」と自身の立ち位置に悩んだことを明かした。

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Mamoru Miyano, November 03, 2018(写真:2018 TIFF/アフロ)


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「髑髏城の七人」といえば、劇団☆新感線を代表する演目のひとつ。2017年11月~2018年2月に上演された「髑髏城の七人 Season月」は、"上弦の月"と"下弦の月"のダブルチーム制で公演が行われ、宮野は、"下弦の月"チームにおいて主人公・捨之介役を演じた。

宮野は、映像配信サービス「GYAO!」による2.5次元をテーマにしたオリジナル番組「What's 2.5D?」(毎月25日更新)で、「髑髏城の七人 Season月」についても語った。宮野は、「ありがたかったですね、このお話は、自分に来ること自体がありえない。絶対やりたいと思った」と主演抜てきを振り返った。しかし、"上弦の月"で同じ捨之介役を演じる福士蒼汰を始め、そうそうたる面子に囲まれて、プレッシャーを感じた部分もあったらしい。「(自分は)ネーム的にも「誰?」って感じじゃないですか。でも捨之介で座長となると、僕が引っ張っていかなきゃいけない部分もある。そこが最初は一番緊張した。一番のペーペーが......」と吐露した。

番組MCを務める俳優・須賀健太も"上弦の月"チームの兵庫役として同舞台に出演していた。宮野と須賀は、稽古場での裏話で盛り上がった。須賀は、違うチームで共演できたことを「縁」と喜びつつも、「今後一緒に何か作品をやりたい」と宮野にラブコールを送った。

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(文/原田美紗@HEW

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