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TBS系ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(毎週金曜21時より放送)の第3話が、1月25日に放送された。西島秀俊演じる夏目惣一郎の牧野ひより(高畑充希)に対するツンデレぶりに、思わずキュンとしてしまった視聴者も多かったようだ。

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Hidetoshi Nishijima, October 29, 2018 - The 31st Tokyo International Film Festival.(写真:2018 TIFF/アフロ)


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「メゾン・ド・ポリス」は、新米刑事の牧野ひよりが、夏目惣一郎、伊達有嗣(近藤正臣)、迫田保(角野卓造)、藤堂雅人(野口五郎)、高平厚彦(小日向文世)ら退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の住人に振り回されながら事件を解決していく1話完結形式の刑事ドラマ。

青いペンキがかけられた猫の死体が相次いで発見される「青猫事件」を捜査することになったひより(高畑充希)だが、メゾン・ド・ポリスの住人たちは、どうもやる気が起きない様子。しかし、区の広報誌編集者である大槻仁美(橋本マナミ)から捜査依頼がくると、彼らは一気にやる気を出していた。その夜、事件現場を訪れると、そこには猫ではなく人間の死体があった......。

ひよりには興味を示さないおじさんたちだったが、突然現れた仁美の"おじさんキラー"ぶりにメロメロ状態に。その後、ひよりが缶コーヒーひとつ買ってこない夏目に「また自分の分だけですか?」とぼやいたら、「おまえも手作り弁当くらい用意したらどうなんだ?」と仁美を引き合いに出して返されてしまった。他のおじさんたちとは違い、仁美にデレデレした様子を見せなかった夏目にまで突き放されてしまったのだった。

ひよりが犯人を捕まえる重要な仕事をして見せるも、夏目は「勝手に1人で行動するな」と冷たい一言。しかし、持っていたくしゃくしゃのビニール袋の中には、缶コーヒーがあった......。ネット上では、「このツンデレは反則」「好きにならないわけがない」「なんかわかんないけど涙出てきた」と絶賛の嵐。また、「おじキュンしてしまった......」「これがおじキュンってやつか」と、年上おじさんにキュンとする"おじキュン"した視聴者も多かったようだった。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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