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1月21日~1月27日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。初回で視聴率トップを獲得したテレビ朝日系「刑事ゼロ」が、再びランキング上位に返り咲いた。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第12話(1月23日放送) 15.6%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

中園参事官(小野了)が「"幽霊屋敷"で次々起こる不可解な現象の原因を突き止めてほしい」と特命係に奇妙な依頼を持ち込んできた。問題の家に2カ月前に引っ越してきた主婦・宮川厚子(南野陽子)によると、義母のタンスの引き出しが開いていたり、誰かが階段を上る音が聞こえたりするそう。ついには変死事件まで発生して――。相次ぐ怪現象はトリックによるものなのか? それとも?

■第2位 テレビ朝日系「刑事ゼロ」第3話(1月24日放送) 11.9%

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優秀な刑事だった時矢暦彦(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで、刑事になった直後からの20年間の記憶のすべてを失ってしまう。刑事としての常識も捜査テクニックもなくした時矢だが、"敏感になった五感"と"洞察力"を頼りに事件を解決へと導く。

京都市内の地下駐車場で、貴金属買取チェーンの会長・夏富輝一郎(竜雷太)が1億円の現金を強奪される事件が発生した。捜査の中で、夏富家に「身代金は受け取った。誘拐した息子は解放する」という電話がかかってくるも、ひとり息子には何事もなかったという不可解な出来事が起きていたことが判明する。その後も奇妙なことが続き、時矢は、一連の出来事が、誘拐から身代金要求、人質解放へと続く通常の誘拐とは真逆の流れで行われていることを直感。"超絶逆回転誘拐事件"の真相とは?

■第3位 日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」第3話(1月23日放送) 11.4%

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2016年に放送されたドラマ「家売るオンナ」の新シリーズ。伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、十人十色なワケあり客の要望に応えていく。万智の前に立ちはだかるライバルとして、"不動産貴公子"留守堂謙治(松田翔太)が今シリーズから新登場した。

第3話は、LGBTをテーマにしており、性別に違和を感じながら生きるトランスジェンダーの夫との生活に限界を感じる妻や、レズビアンのカップルたちが登場した。性的指向(誰を好きになるか)と性自認(自分の性をどう認識するか)などについて劇中で丁寧に説明したことが話題に。また、北川と実写ドラマ「美少女戦士セーラームーン」で共演した沢井美優がゲスト出演して、美少女戦士たちの再共演でも注目を集めた。

■「終着駅牛尾刑事」、「ハケン占い師アタル」と続く

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第4位にはテレビ朝日系スペシャルドラマ「森村誠一ミステリースペシャル『終着駅牛尾刑事50作記念作品~荒野の証明』」(11.3%)、第5位には、テレビ朝日系「ハケン占い師アタル」(10.9%)がランクインした。

初回は視聴率ランキングでトップを獲得するも、第2話では第8位になってしまった「刑事ゼロ」だが、第3話では第2位へと再浮上し、このまま安定していきたいところ。「相棒」はやはり強く、頭ひとつ抜けている結果だが、トップ戦線を競う作品は現れるか。

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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