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放送中のTBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」をきっかけに、若手俳優の横浜流星のファンが急増している様子。横浜は同ドラマで、深田恭子演じる主人公・順子との年の差に悩む男子高校生、"ゆりゆり"こと由利匡平役を好演している。

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Ryusei Yokohama at Tokyo International Forum on April 27, 2016, Tokyo, Japan.(Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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持田あきによる同名漫画を原作とした「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜22時より放送)は、32歳の塾講師・順子(深田恭子)が3人のイケメンたちに囲まれながら、自分の人生を取り戻すために奮闘する姿を描いたラブコメディ。

1月29日に放送された第3話で順子は、教え子である匡平の勉強法について悩み、親友の美和(安達祐実)に相談する。しかし美和は、「仕事も大事だけど婚活もすべき」とアドバイスを送った。一方、順子との年齢差に悩む匡平は、子供扱いしてくる順子にイラ立ちを隠せない。

第3話では、ゆりゆりから「32歳の人が高校生から好きだって言われたら、迷惑ですか?」という胸キュン必至のワードが飛び出した。ネット上では、「こんなの言われたヤバい......」「ドストライク過ぎて鼻血出る」「かわいすぎて心臓止まりそう」と大興奮する声があがっていた。ピンク髪でやんちゃそうな雰囲気でありながら、けなげに順子に思いを寄せるゆりゆりを「最高の年下男子」と称賛する声もあった。

22歳の横浜流星は、2012年にテレビ朝日系「仮面ライダーフォーゼ」でドラマ初出演。2018年には映画『虹色デイズ』で主演を務め、2019年もすでに出演映画3本が公開予定だ。中でも『愛唄―約束のナクヒト―』(1月25日より公開)と『チア男子!!』(5月10日公開予定)では主演を務めることが決定している。これまでも役者として活躍してきた横浜流星だが、どうやら「はじこい」で本格ブレークを果たしそうだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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