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日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」第4話に、元AKB48で女優の北原里英がゲスト出演。
北原と同期で親友のHKT48・指原莉乃をにおわす遊び心たっぷりの心憎い演出があった。

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Keiko Kitagawa, Oct 29, 2015 at TOHO CINEMAS in Roppongi (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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「家売るオンナの逆襲」は、伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)の活躍を描いたドラマ。2016年夏に放送された第1シリーズが好評を博し、今年1月より満を持して新シリーズが放送されるに至った。1月30日に放送された第4話では北原里英が、定年を控えた山路功夫(佐野史郎)の娘・花役で登場している。

功夫夫妻が、花と娘婿の健太郎(田村健太郎)を連れて万智の不動産屋に来店。功夫は将来を考えて資産価値の高い物件を推すが、「かっこいいところに住みたいの」と花は反対。「団塊vs.ゆとり世代」の様相を帯びた難航する家探しに、万智は「必ずみなさまがお気に召す物件を探します」と宣言する。

話題になっているのは、万智が花に紹介したマンションの部屋番号「345」。AKBファンの間で345(サシコ)は、北原の親友である指原を示す番号だ。花からは、「いつもいつも345って数字がついてまわるなんて......」と指原を連想させるようなセリフまで飛び出し、部屋番号をめぐってさらにひと悶着(もんちゃく)......。ネット上には、「キタリエとさっしーが共演!?」「これは憎い演出」「監督さんグッジョブ!」と喜びの声が多数上がっていた。グループ卒業以降、指原との共演する機会が減った北原だけに、こうした演出はファンにとってうれしいもののようだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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