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TBS系ドラマ「グッドワイフ」の第4話が、2月3日に放送された。俳優の北村匠海が演じる若手弁護士・朝飛光太郎の初裁判シーンが話題になっており、「超かわいい」という声もあがっている。

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Takumi Kitamura, October 25, 2017(写真:2017 TIFF/アフロ)


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「グッドワイフ」(毎週日曜21時より放送)は、アメリカの大ヒットドラマが原作。専業主婦だった蓮見杏子(常盤貴子)は、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕されたことをきっかけに、子供たちを守るため16年ぶりに弁護士として復帰する――。第4話では、杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・翔平(佐藤緋美)が逮捕されてしまう。杏子は、翔平の母と奈津子(須藤理彩)が絶縁状態であることから、事件を朝飛にメインでやってもらうようにお願いするが......。

ロースクールでも優秀な成績を収めた朝飛は、上司にも意見をズバズバ言える物怖じしない性格だ。いつも自信満々で、杏子とはライバル的な関係だったが、法廷に立った経験はまだなかった。そのため裁判当日の朝飛は、緊張でハッキリと発言できず、質疑応答でも不安げな様子をのぞかせてしまった。

北村匠海の"おどおど裁判シーン"にネット上では、「おどおどしてるの超かわいい」「母性をくすぐられた」「検事に詰められてかわいそうすぎた」などの声が上がっていた。また、「演技上手すぎ」「不安がめちゃめちゃ伝わってきた」「セリフの噛(か)み方が神がかってた」とナチュラルな演技に称賛の声も集まっていた。

2月10日放送の第5話では、資産20億のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の離婚訴訟を巡り、杏子は、東城の妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人を担当することに。しかし、東城の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)も登場し、交渉は難航。そんな中、突然の事故で東城は意識不明の重体に陥ってしまう。東城の命と財産を巡る争いが始まる。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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