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日本テレビ系ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」の第5話が、2月3日に放送された。女子高生モデル・諏訪唯月役を演じる今田美桜の迫真の激怒&号泣シーンが話題になっている。

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今田美桜、映画『デメキン』(2017/12/2 公開)
撮影:トレンドニュース


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「3年A組」(毎週日曜22時30分より放送)は、魁皇高校3年A組の生徒・澪奈(上白石萌歌)の死をめぐる物語。卒業式を10日後に控えた魁皇高校3年A組、教卓に立った担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)は、29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と衝撃的な一言を言い放った――。

第5話では、倒れた一颯をさくら(永野芽郁)たちが心配する一方で、他の生徒たちは手分けして脱出方法を探った。美術準備室の床から下の階の教室につながる扉を発見すると、なんと中には殺されたはずの生徒たちの姿が......。しかし彼らは、学校からの脱出を拒否しただけでなく、「一颯と学校に立てこもってほしい」と、クラスメイトたちに訴えた。

自殺した澪奈を陥れるフェイク動画を作ったとされるのが、半グレ集団のベルムズだ。唯月は、ベルムズのリーダーである喜志(栄信)と付き合っていた。一颯に問い詰められた唯月は、カバンをたたきつけて激昂(げきこう)する。唯月は、「喜志を裏切って今の地位を失いたくない。あいつといればなんでも手に入る」とモデルの夢をかなえるために喜志と付き合っていたことを白状した。さくらと一颯に優しい言葉をかけられた唯月は、大粒の涙を流してさらなる真実を明かした。

ネット上では、「すごい迫力」「震えた」「瞳の圧力がすごい」「かわいいのに怒っている演技が怖すぎる」と"激ギレ"演技に称賛の声が集まった。また、直後の号泣シーンについても、「よくあそこから泣けるなぁ」「感情の振れ幅がすごい」「とにかく引き込まれた」とこちらも反響が上がっていた。

2月10日放送の第6話では、魁皇高校の教師がベルムズに動画制作の依頼をした疑惑が浮上する。柊は、犯人に名乗り出るよう教師陣に要求。夜8時までに名乗りでなければ教室を爆破すると宣言した。話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯は、事件初日と同様に携帯電話などの通信手段を回収し始める。これまでとは違う様相を見せる3年A組の物語。第2章が開幕する......。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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