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女優の戸田恵梨香が、主演を務めたTBS系ドラマ「大恋愛」の裏側を明かした。相手役を演じた俳優のムロツヨシや、若年性アルツハイマーというテーマを演じるにあたって心がけたことなどについて語っている。

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Tsuyoshi Muro attends the Elan d'Or Award ceremony on February 1, 2018, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


戸田恵梨香、ドラマ「大恋愛」の舞台裏明かす>>

戸田恵梨香が、2月5日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。昨年10月~12月に放送された「大恋愛」も話題に上がった。ムロとの共演について聞かれた戸田は、「ムロさんと私のお芝居の流派が似ているので、すごくやりやすかったです。お互いに丁寧に話し合って違和感なく作り上げていくことができた」と語った。番組MCを務める落語家の笑福亭鶴瓶が「観ている人もわかったんやろうなぁ。めっちゃ仲良い感じになった」と同ドラマの感想を述べると、戸田は「テーマに若年性アルツハイマーが根底にあるので、なるべく暗くならないようにした」と改めて振り返った。

戸田とムロはプライベートでも親しくしているそう。鶴瓶いわく、戸田ファンの自分に対して、ムロは、「戸田さんと飲んでますよ」とわざわざ自慢げに電話をしてくるという。嫉妬からか鶴瓶は、「(タレントの)リリー・フランキーと一緒に(ムロを)つぶそうとしてる」と悪巧みしていることを冗談めかして明かし、笑いを誘った。

戸田恵梨香、ドラマ「大恋愛」の舞台裏明かす>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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