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フジテレビ系ドラマ「後妻業」(毎週火曜21時より放送)の第3話が、2月5日に放送された。木村佳乃演じる武内小夜子と、木村多江演じる中瀬朋美の直接対決がついに開始。ドロドロかつ軽快なやりとりが話題になっている。

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カンテレ・フジテレビ系列ドラマ「後妻業」が、1月22日よりスタート(毎週火曜21時~)


・【無料配信】「後妻業」(毎週火曜21時より放送)各話テレビ放送終了直後から>>

・物語につながる特別ドラマ「チェインストーリー」を独占配信>>

タイトルにもなっている"後妻業"とは、遺産相続目当てで資産家の老人を狙った結婚詐欺のこと。結婚相談所を経営する柏木亨(高橋克典)と、彼が裏で営む後妻業のエース・武内小夜子のペアと、小夜子に狙われた資産家・耕造(泉谷しげる)の娘である中瀬朋美と、彼女の知人である私立探偵・本多芳則(伊原剛志)のペアが、大阪を舞台に壮絶なバトルを繰り広げる。原作は、黒川博行による同名小説。

第3話では、耕造の葬儀が終わって間もなく、小夜子と柏木は早くも次のターゲットである大手外食チェーンの会長・富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接触していた。一方で本多は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していたという事実をつかむ。それを聞いた朋美は小夜子宅に乗り込むが、小夜子からはとんでもない爆弾発言が飛び出す......。

小夜子vs.朋美の直接対決が話題になっている。満を持して自宅を訪れた朋美を、小夜子は「どーぞー!」とあからさまな作り笑顔で迎えた。朋美は小夜子宅のインテリアを褒め、「お金をかけてるって感じがする」と当てつけをするが、小夜子は、「さすがプロやね。建築士ってすごいやん」と素知らぬ顔。小夜子が「ところであんた、手土産は? 女子会するときは持ってくるやろ。気きかへんな」と関西人のノリで嫌みをいうと、朋美も「友達じゃないから」とやり返す。しかし、小夜子のほうが一枚上手で朋美は徐々にペースを握られてしまう。

ネット上では、「テンポがよくて楽しい!」「2人ともこんなにコメディが上手なんて知らなかった」「ニヤニヤしながら見てました!」といった声が上がっていた。"死と金"というドロドロしたテーマでぶつかった2人だが、軽快でテンポのいいやりとりが評判を呼んでいるようだ。

2月12日放送の第4話で小夜子は、あらたなターゲットである幹夫が認知症を患っていたため、遺言公正証書作成に手を焼く。そんななか、弟の黒澤博司(葉山奨之)が刑務所から出所し、小夜子に接触するが......。

動画配信サービス「GYAO!」では、「後妻業」の各話テレビ放送終了時に無料見逃し配信を実施中。物語をつなぐ特別ドラマであるチェインストーリーも独占配信中(毎週火曜21時54分より配信開始)。第3.5話では、第3話の小夜子の爆弾発言の真意について本多と香代(平岩紙)がやりとりを繰り広げる。

・【無料配信】「後妻業」(毎週火曜21時より放送)各話テレビ放送終了直後から>>

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(文/沢野奈津夫@HEW

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