ここから本文です

GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO!CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

サムネイル

レミオロメンの藤巻亮太 × フジファブリックの山内総一郎『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


・【無料配信】レミオロメンの藤巻亮太 × フジファブリックの山内総一郎、親密なトークを展開>>

・【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>

第23回目(2月1日、8日)のゲストはお互いのことを"りょーちゃん"、"そーちゃん"と呼び合う仲の藤巻亮太(レミオロメン)と山内総一郎(フジファブリック)。アコギをたまに奏でながらの会話は終始、リラックス&親密なムード。トークのみならず、その場での生演奏も披露されたスペシャルセッション番組となった。

■レミオロメンの「電話」はデビュー前に作った曲

 番組前半からお互いの所有するテレキャスターについて語り合い、ギタートークで盛り上がる藤巻と山内。やがて話題は藤巻亮太主催の野外フェス「Mt.FUJIMAKI」(2018年10月に山梨県・山中湖交流プラザ きららで開催)のことに。そのとき、ゲストで招かれた山内総一郎と共に披露したのがレミオロメンのカバー「電話」。藤巻から当時のエピソードが明かされた。

「"電話"はデビュー前の曲なんです。今は電話って言ったらiPhoneでしょ?」(藤巻亮太)

「そうです(笑)」(山内総一郎)

「ちっちゃい頃は家に黒電話とかあって」(藤巻亮太)

「黒電話から壁につけられる軽い電話にならなかった?」(山内総一郎)

「そうだよね。(携帯電話まで)何個か経由するんだよね」(藤巻亮太)

「子機とか出てきて。革命だったもんね」(山内総一郎)

 好きな女子に電話するのに苦労した同世代ならではのほっこりした会話から再び、楽曲「電話」の制作時の思い出に。

「さすがに"電話"を作ったのは22~23才のときだったので携帯電話はありましたけど、遠距離恋愛を経験したときに"つながる!"と思って」(藤巻亮太)

「どういうこと? どういうこと?」(山内総一郎)

「離れてても、電話でつながってるみたいな」(藤巻亮太)

「それは東京に出てきて、すぐぐらい?」(山内総一郎)

「いろいろややこしくて、大学は群馬だったんです。でも、デビューする前は実家の山梨で、ある神社を借りてずっと練習してる時期があったの。"神社時代"って呼んでるんですけど(笑)、そのあたりの曲ですね」(藤巻亮太)

 そんな恋の甘酸っぱい思い出話の後に藤巻と山内によるアコースティックセッション「電話」が披露された。

■2人の共通点はレディオヘッド?

 藤巻と山内のギター談議は止まらない。好きなコードの響きから、学生時代に聴いていたUKのロックバンドであり、日本のギターロックに多大な影響を与えたレディオヘッドの話では山内が即興で曲を弾いたり。バンド名の由来の話も飛び出した。

「(ギターを鳴らしながら)好きなコードを発見したときは"おお!いいな!"って」(藤巻亮太)

「わかります。コード発見すると"キタ!!"って思うんです」(山内総一郎)

「あるよね。レディオヘッドとかコードの響きが独特だったり。ピンクフロイドとかもそうですけど、(コード)進行がイギリスっぽいというか。レミオロメンの"レ"は僕がレディオヘッドが好きすぎて"レ"をもらったっていう」(藤巻亮太)

「どういうこと?」(山内総一郎)

「バンド名が全然決まらなくて3人でじゃんけんして勝った人が最初の一文字、次の人が二文字って好きな言葉を集めて。だから、コードもすごく影響受けてると思うのね」(藤巻亮太)

「かもね。ちょうど自分が高校生のときに(レディオヘッドの)『OK Computer』とか『Kid A』が出た時期だからすごくわかる」(山内総一郎)

「僕は後追いで大学生のときに『OK Computer』聴いて"なんじゃ!?こりゃ?"と思った」(藤巻亮太)

(山内がレディオヘッドの曲の一節を弾く)
「"Paranoid Android"ね。カッコいい」(藤巻亮太)

「俺も今弾いてみて、たぶん好きなんやわ! やっぱり影響受けてる」(山内総一郎)

 この後に披露されたのが、同じくMt.FUJIMAKIで演奏された山内によるフジファブリックのナンバーの弾き語り「Water Lily Flower」。2週目では曲作りについてお互いに質問しあい、いちばん最初に作ったオリジナル曲を披露するというレアな展開に。藤巻はレミオロメン以前にやっていたバンドの曲を弾き語りし、山内は歌詞は忘れたものの"ラララ"で歌い、「いい曲だから、その曲やったほうがいいんじゃない?」と藤巻にサジェッションされていた。

・・・・・・・・・・
今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全2回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

・【無料配信】レミオロメンの藤巻亮太 × フジファブリックの山内総一郎、親密なトークを展開>>

・【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>

■藤巻亮太
2003月にレミオロメンとしてファースト Mini Album『フェスタ』でインディーズデビュー。2004年に「3月9日」、2005年の「粉雪」と数々のヒット曲を生み出す。2012年2月にレミオロメンの活動休止を発表。同月、シングル「光をあつめて」でソロデビュー。多くのタイアップ曲を手がけ、アルピニスト野口健とともにヒマラヤ、アラスカ、アフリカを巡って写真を撮る旅も経験し、視野を広げる。2019年春にレミオロメン時代の楽曲をアコースティックアレンジでセルフカバーするアルバムをリリース。4月から全国弾き語りツアーをおこなう。9月29日には、第2回目となる主催フェス「Mt.FUJIMAKI」を開催する。

■山内総一郎
フジファブリックのヴォーカル&ギタリスト。2000年に志村正彦を中心に結成。2009年に志村が急逝し、2011年に山内総一郎、金澤ダイスケ、加藤慎一の
3人体制にて再始動。2014年にはバンド史上初となる日本武道館ワンマン公演を成功させる。デビュー15周年の2019年1月23日にニュー・アルバム『F』をリリース。さらに書き下ろしの新曲「オーバーライト」が、"J SPORTS STADIUM2019 野球中継テーマソング"に決定。3月から「フジファブリック LIVE TOUR 2019 "FEVERMAN" 」 と銘打って全国ツアーを行う。10月には大阪城ホールでの15周年記念ライブも開催。

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ