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元横綱・若乃花で現在はタレントの花田虎上が、横綱のギャラ事情をぶっちゃけた。バブル時代と比べて、「今の力士はかわいそう」と指摘した。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


花田が引退時の退職金を明かす「マルコポロリ!」配信中>>

2月10日放送のカンテレ「マルコポロリ!」に花田虎上が出演した。横綱は月給が300万円と決められており、ボーナスを加えると年収は4800万円だそう。それに加えて、幕内優勝には1000万円などの賞金がつき、他にもテレビやCMの出演料、ご祝儀など、さまざまな副収入があることを明かした。

共演者に他にも臨時収入があるかを聞かれると、花田は、「僕らのときは、タクシー代とかいただいていました。でも、僕らより古い人はもっとおいしい思いしていました。その点、今の力士はかわいそうですね」とバブル時代と現在の角界の景気を比較した。しかし、取組ごとにつけられる懸賞金については、今の時代の力士のほうが多いという。2019年1月に引退した稀勢の里は、史上最多の個人懸賞を獲得しており、その額は数千万にものぼった。

同番組では他にも、花田が引退時の退職金を明かしている。超高額に思える退職金だが、花田の弟である貴乃花や朝青龍と比べ、「僕はこれくらいの人間なんだな」と自虐してみせていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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