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2月4日~2月10日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。日本テレビ系「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」が、ついにベストスリー入りを果たした。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第14話(2月6日放送) 14.7%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

亘は、学生時代から親しくしている犯罪心理学のコメンテーター・坂崎(宮川一朗太)から「妻の絵美子(東風万智子)が姿を消してしまった」と連絡を受ける。元人気キャスターである絵美子は、この頃ストーカーにつきまとわれていたらしい。しかし、調査を進めるうちに、世間から"理想の夫婦"と思われていた2人の不都合な真実が明らかになっていく......。夫によるDV殺人が、事件の真相なのか?

■第2位 テレビ朝日系「庶務行員 多加賀主水が悪を断つ」(2月10日放送) 12.0%

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2017年10月に放送された「庶務行員 多加賀主水が許さない」に続く、痛快ミステリーの第2弾。スペシャルドラマで、江上剛による小説を原作としている。

「第七明和銀行 高田通り支店」の庶務行員である多加賀主水(高橋克典)は、街の人気者。ある朝、和菓子店の店主・村瀬照子(左時枝)が5円玉を落として困っているところに遭遇。なんとか見つけ出してホッとしていると、小学生男子から「人殺し!」「この銀行が、お父さんを殺したんだ」という言葉をぶつけられた。その小学生、大樹(寺田心)の父親である勝也(須田邦裕)は、銀行から突然融資を打ち切られて、苦悩した末に失踪した。主水は、必ず勝也を探し出すことを大樹に約束するが、「第七明和銀行は人殺しだ」という脅迫文も届き――!? 事件の鍵を握るのは、5円玉だった。

■第3位 日本テレビ系「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(2月10日放送)第6話 11.7%

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卒業式を10日後に控えた魁皇高校3年A組、教卓に立った担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)は、29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と衝撃的な一言を言い放った――。教師と生徒は、クラスメイトだった澪奈(上白石萌歌)の死の真相に迫っていく。

第6話から、物語は第2章に入った。「澪奈を死に追いやったフェイク動画を半グレ集団・ベルムズに作らせたのは、魁皇高校の教師ではないか」という疑惑が浮上。一颯は、動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう教師陣に呼びかけて、さらに「夜8時までに名乗り出なければ教室を爆破する」と宣言した。生徒たちに緊張が広がる中、さくら(永野芽郁)だけが"あること"に気づいた――。

■「家売るオンナの逆襲」、「刑事ゼロ」と続く

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第4位には日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」(11.5%)、第5位にはテレビ朝日系「刑事ゼロ」(10.7%)と続いた。

第5位前後で安定しつつあった「3年A組」が、ついにベストスリー入りを達成した。「相棒」がトップとして盤石の地位を築いてはいるが、第2位以下は激戦区。「3年A組」は来週さらに飛躍することができるのか。それとも放送中のドラマの中でもトップクラスの任意機を誇る「家売るオンナの逆襲」が、タイトル通りの"逆襲"を果たすか。

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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