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放送中のアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のエンディング曲などで知られる新進気鋭の歌手・ReoNaが、初めてのライブ出演を振り返った。当時ReoNaはまだ高校生で、観客はわずか数人だったと明かしている。

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アニメ『SAO』歌手・ReoNa、高校生時代の初ライブを回想「ほとんどパニック状態だった」


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ReoNaは、『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』で劇中歌アーティスト"神崎エルザ"の歌唱を担当したことで話題になったアーティスト。昨夏放送されたアニメ『ハッピーシュガーライフ』のエンディング曲「SWEET HURT」でソロデビューを果たして、2月6日にリリースした新曲「forget-me-not」は、放送中の『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のエンディング曲にも起用されている。

ReoNaが、動画配信サービス「GYAO!」にて配信中の音楽トーク番組「GYAO!リスアニタイム」に出演して、新曲や自身の音楽体験について語った。ReoNaは、デビュー前からさまざまなイベントに出演してカバー曲を披露していたそう。初めてのライブでは、supercellのヒット曲「君の知らない物語」をカバーしたことを明かした。

ReoNaは、「お客さんも1人か2人で、まだ高校生になってすぐくらいのときだった」と初ライブを振り返った。「ほとんどパニック状態だったので、何より歌詞が飛ばずに歌いきれたこととか、初めてステージに立てたことがうれしくて、お客さんの数は関係なかったです」と感慨深げに語った。現在の活躍ぶりからは想像できない、当時の初々しいエピソードを披露している。

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(文/原田美紗@HEW

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