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初めての店でも、店構えを見れば味の良し悪しがわかるのか? マツコ・デラックスは、「本当のこと言うとみんな何もわかってない」と飲食店を選ぶ判断基準について持論を展開した。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


店構えでおいしいお店を見分けるために注目すべきポイントを紹介>>

2月13日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に、「飲食店の店構えだけで、うまいかまずいか判断したい」という視聴者投稿が寄せられた。マツコは、「汚ければいいってもんじゃないんだけど、ある程度古い店でずっとやってるってことはそういう(おい
しい)ことでしょ?」と意見を述べた。続けて、「そういうの(経験)で本能的に言っているだけ。本当のこと言うと(みんな)何もわかってない」と店構えで味の良し悪しを判断するのは難しいと持論を展開した。

一方の有吉弘行は、「自分がおいしそうだなって思って入ったら、自分を納得させたいから。『ほらおいしいだろ!』って(言い聞かせる)」と語った。マツコは、「まずいっていうのは自分の知らない味なのよ。自分が知っている味のものが出てきたら、いい店になるのよ」とおいしいと感じる料理そのものに話を広げた。これに有吉は、「この店構えなら"アレ"が出てくるだろうっていうね」と相づちを打った。2人の結論は、「味の予想ができる店が、いい店に感じる」というものだった。

同番組では、人気グルメジャーナリスト・はんつ遠藤氏が、店構えでおいしいお店を見分けるために注目すべきポイントを紹介している。また、マツコと有吉は、「オシャレなカフェで何を頼めばいいのか?」という問題についても語り合っている。

店構えでおいしいお店を見分けるために注目すべきポイントを紹介>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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