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LGBT問題、ネットカフェ難民など、さまざまな社会問題に切り込んできた日本テレビ系ドラマ「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜22時より放送)が第6話で取り扱ったテーマは、不倫だった。驚きの展開に、ネット上では「攻めまくっている」という声が上がっている。

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Keiko Kitagawa, Oct 29, 2015 at TOHO CINEMAS in Roppongi (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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「家売るオンナ」シリーズは、伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)の活躍を描いたドラマ。2016年夏に放送された第1シリーズが好評を博し、今年1月より満を持して新シリーズが放送されるに至った。第6話では、不倫を前提としたビジネス夫婦と、妻の不倫疑惑に悩む年の離れた夫が描かれた。

万智が勤める不動産屋に訪れたのは、カリスマ美容師・八十多湊人(武田航平)とビジネスパートナーでもあるつぐみ(内山理名)夫妻。2人は、人間として愛し合ってはいるものの、お互い恋愛関係を卒業しており、不倫を前提とした夫婦関係の2人だった。一方、万智のライバルであるフリーランスの不動産屋・留守堂(松田翔太)は、年下の妻・まり(筧美和子)の不倫疑惑に悩む大学教授の尾田順平(橋爪淳)に家探しの相談を受ける。2組の夫婦に家を売るため、万智と留守堂はタッグを組んだ。

2組の夫婦を集めた万智は、「婚外の恋を世間は不倫といって切り捨てますが、人が人を恋しいと思う心こそ、人の命を息づかせる源なのです」と力説。そして、2組の夫婦に驚きの提案をする。"夫婦"というものについて改めて考えさせられるような展開に、ネット上では、「すごい結末!」「テーマが攻めまくってるなー!」「これは考えさせられる」「いろいろな考え方があるんだな」「こんなドラマ見たことない」といった驚きの声が上がっている。

2月20日放送の第7話では、「キャリアウーマンvs.ワーキングマザー」の構図が描かれる。既婚者だが子供がいらない主義の朝倉雅美(佐藤江梨子)と、育児と仕事を両立する宇佐美サキ(佐津川愛美)の意見が衝突する。


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(文/沢野奈津夫@HEW

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