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テレビ東京系ドラマ「さすらい温泉▽遠藤憲一」(▽は温泉マークを表す)の第五湯(5話)で、俳優の遠藤憲一と日本テレビ系「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」にも熊沢花恋役で出演する堀田真由が混浴シーンを演じた。

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イメージ画像(写真:アフロ)


遠藤憲一と堀田真由の混浴シーンに涙が止まらない......「さすらい温泉 遠藤憲一」を配信中>>

「遠藤が俳優を引退して、温泉の仲居になる」といううわさをキャッチした番組スタッフは、驚くべき光景を目撃した。なんと遠藤は、"中井田健一"を名乗り、日本各地の秘湯・名湯で凄腕の男仲居として働いていたのだった。スタッフは密着を続けていくうちに、さまざまな人間ドラマを目にしていく――。「さすらい温泉▽遠藤憲一」は、虚構と現実が混じり合う密着温泉ドキュメンタリードラマだ。

第五湯で中井田は、群馬県・法師温泉の旅館「長寿館」で働いていた。そこに17歳の時に許嫁と泊まった思い出を振り返ろうと、89歳の澄恵(佐々木すみ江)が泊まりにきた。澄恵いわく、中井田はその許嫁に雰囲気が似ているという。中井田は体調を崩した澄恵の願いを叶(かな)えるために、温泉で混浴することになる......。

中井田が先に入浴していると、現れたのは堀田真由が演じる若かりし頃の澄恵だった。澄恵は、同じ浴槽内の中井田とは少し離れた場所にゆっくり入浴。緊張した面持ちで少しずつ近づき、「ありがとう」とお礼を言うと、巻いていたバスタオルをそっと外した。そこで初めて目と目を合わせ、静かに中井田の肩に寄りかかった。

ネット上では、「涙が止まらない」「美しすぎる」「すごい良い話だった......」と感動の嵐。また、戦後間もない慎ましい女性を演じた堀田には、「本当に奇麗な子」「あのワンシーンで良い女優ってわかる」「堀田真由ちゃん覚えとこう」とこちらも称賛コメントが並んでいた。

2月21日放送の第六湯では、中井田が「箱根強羅温泉 強羅天翠」で働く。元人気女優でモンスタークレーマーの多香子(加藤貴子)と出会う。中井田は自分のことを「もう終わった女」だという多香子が気にかかって......。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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