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テレビ朝日系「ハケン占い師アタル」第5話が、2月14日に放送された。野波麻帆演じる田端友代が、上司からセクハラを受けたことで大激怒。女性の視聴者からは、「こういうおじさんまだいる」と共感の声が上がっている。

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イメージ画像 タッチパネルを操作する女性(写真:アフロ)


セクハラ発言 連発!「こういうおじさんまだいる」と共感の声「ハケン占い師アタル」を配信中>>

遊川和彦が脚本・演出を手がけるドラマ「ハケン占い師アタル」は、"あらゆるものが見える特殊能力"を持った派遣社員のアタルこと的場中(杉咲花)が、イベント会社「シンシアイベンツ」の正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく仕事ドラマ。

入社12年目の正社員・友代は、淡々と的確に仕事をこなす一方で、残業や余計な仕事は徹底して断る主義。職に就かずブラブラしている父と弟を養う余裕のない生活のせいで、勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」の仲間との関係も微妙な状態が続いていた。それでも"余計な仕事"が舞い込み、さらにピリピリする友代は、社内で行われた大学のOB会に出席するはめに。そこで部長・代々木匠(及川光博)らからセクハラを受け......。

友代は、クライアントの社長から「スタイルいいんだから、もっと色っぽい服着たらどう?」とセクハラ発言をぶつけられて表情をくもらせた。しかも横にいた代々木まで「もっと女らしいほうがいいかなー」と言い出した、さらに代々木は、「先輩の貴重なアドバイスを素直に聞かない態度も問題」と追撃。極めつけに初対面の男から「新顔じゃない? 学部どこ?」と気安く肩を組まれたことで、友代の怒りは爆発した。

このOB会のシーンに対して、ネット上では「いるわー、こういうセクハラ上司!」「セクハラだと思ってないことが問題」「野波麻帆がブチ切れたのはスッとした」「うちの会社にはもっとひどい上司いる」と共感の声が上がっていた。

2月21日放送の6話では、制作Dチームの課長・大崎結(板谷由夏)に、出向という名目でリストラ候補者を選べという指示が下る。困惑する大崎に、偶然リストラの話を知った部下たちが詰め寄る。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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