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ネット犯罪に詳しいジャーナリストの渋井哲也氏が、2月14日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に登場。3000万円という超高額のギャラが支払われる"闇バイト"の存在を明かした。

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イメージ画像(写真:アフロ)


まだまだある「知られざる業界の裏側大暴露SP」>>

犯罪を目的として作られた求人サイトには、さまざまな"闇バイト"の求人広告が掲載されているという。渋井氏によると、闇サイトに掲載されている「データ入力の仕事」は、ほぼ出会い系サイトのサクラの求人で、「テレフォンアポインターの仕事」は、オレオレ詐欺の電話役であることが多いという。他にも渋井氏は、「違法薬物」「拳銃」「死体」など、リスクの大きさに応じた"運び屋"のギャラの相場を説明した。もちろん、これらは犯罪に当たる行為なので、絶対にやってはいけない。

闇バイトの中で一番高額なのは、"殺人バイト"だという。バイトというには恐ろしすぎるが、過去最高額のギャラは「3000万円」だったと渋井氏は語る。しかし、殺人バイトで大金が動いていたのは、1990年代の話。驚くべきことに現代の殺人バイトの相場は、たったの「10万円~30万円」とのこと。実際に捕まった人物は数多く、すべてが「日本人」だと渋井氏は語っていた。

同番組では他にも、「知られざる業界の裏側大暴露SP」として、"ここだけの話"が次々と明かされた。女優の顔や体をキレイに修正する "レタッチ"職人も登場して、修正前後の写真を披露。修正テクニックと給料事情をぶっちゃけた。さらに"国際ロマンス詐欺"に詳しいジャーナリストの新川てるえ氏も登場して、世の中の裏側を知ることができる回となっている。

まだまだある「知られざる業界の裏側大暴露SP」>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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