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フリーアナウンサーの古舘伊知郎が、2月22日より公開する映画『アリータ:バトル・エンジェル』で、実況アナウンサー役の日本語吹き替えを務める。古舘が同映画の魅力を語る特別映像が、公式サイトならびに動画配信サービス「GYAO!」にて公開された。

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TM(C)Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


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特別映像の中で古舘は、劇中で行われるサイボーグたちによるバトルレース"モーターボール"について、「すさまじいサイボーグのバトル。こんなド迫力のものが観られる時代に生きててよかった。長生きしていてよかったと思いました」と熱弁。また、主人公のアリータについても「千変万化......猫の目のようにクルクル表情が変わって、甘い表情を作ってみたり、戦士としての厳しい表情をして見せたと思いきや、天使のような柔和な表情に変わったり......サイボーグと人間のハイブリッド状態」と、魅力を語っている。

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特別映像では、古舘が吹き替えを担当した実況シーンもチェックすることができ、アリータがモーターボールで敵としなやかに戦う様子をインパクト大の古舘節で堪能できる。

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『アリータ:バトル・エンジェル』は、木城ゆきとのSF漫画『銃夢』が原作となったハリウッド映画。天空に浮かぶ空中都市"ザレム"の真下には、ザレムの下部から吐き出された廃棄物の山からできた都市"アイアンシティ"があった。アイアンシティに暮らすサイバードクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)は、クズ鉄の山から少女の頭部を発見。彼女はなんと、300年前に作られたサイボーグだった......。製作・脚本を務めるのは、『アバター』と『タイタニック』で全世界歴代興行収入の1位と2位を独占しているジェームズ・キャメロン。

映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、2月22日より公開。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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