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今年6月に引退試合を行うプロレスラーの長州力と、直木賞作家の志茂田景樹が対談した。長州は、プロレスデビューの意外なきっかけを語っている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


長州力と志茂田景樹が対談!「相席食堂」>>

2月17日放送のABCテレビ「相席食堂」内の特別企画「相席対談」として、長州力と志茂田景樹が登場。異分野で活躍する2人が、台本なしのトークを繰り広げた。

長州は、「この名前(長州力というリングネーム)を付けられたときは、もうプロレス辞めようかなってくらいピンとこなかった」と明かした。また、学生時代にアマチュアレスリングの国体で優勝した経験の持ち主である長州だが、「好きでこの業界に入ったわけでもないんですよ。まったく興味なかったんですよね」と告白している。

そんな長州がプロレスラーとなったきっかけは、一緒にミュンヘン・オリンピックに出場した大学の先輩でもあるジャンボ鶴田の存在だった。一足先に大学を卒業し、プロレス界で活躍していたジャンボ鶴田を見て、「ひょっとしたら俺もできるのかなって。アマチュアの延長みたいなつもりでやった」とデビューへの経緯が"たまたま"だったと語った。

同番組では他にも、探偵、保険会社、塾講師など、さまざまな職を転々としていた志茂田景樹が、作家を志したきっかけを明かした。また、若かりし頃のイケメン写真も公開している。

長州力と志茂田景樹が対談!「相席食堂」>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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