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楽器を持たないパンクバンド・BiSHが、若者を中心に流行しているショート動画投稿アプリ「TikTok」に挑戦。うまく撮影できないメンバーたちだったが、「全力○○」では、BiSHらしさを発揮している。

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BiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)


TikTokに挑戦! 全力BiSHが新感覚過ぎる>>

映像配信サービス「GYAO!」などで配信中のBiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)は、BiSHが時代の最先端を行く"キレッキレ"の場所、人、モノを体を張って徹底取材する。第11回では、フォロワー数36万人を誇るカリスマTikTokユーザーの"激カワ17歳"流那が先生として登場し、BiSHの6人にTikTokのテクニックを伝授した。しかし、うまく動画を撮影することができないメンバーたちは、「ただただ先生がかわいいだけの企画......」と嘆いて笑いを誘っていた。

続いて、TikTok内で大流行している、お題にそったアクションをとる「全力○○」シリーズの考案者・こたつが登場。笑顔が苦手なリンリンとアユニ・Dに、曲の歌詞に合わせて笑顔を作る「君の笑顔は何パーセント」に挑戦させた。「20! 30!」と徐々に上がる"笑顔度数"に、「笑うのが世界で1番苦手」と語るアユニ・Dは......。

また、BiSH全員が好きなお題を吹き込んだオリジナルの「全力○○」の作成も行った。しかし、メンバー考案の「全力猫背」や「全力ベリベリハングリー」などのお題に、こたつは、「個性的な......初めて聞きましたよ。新感覚な「全力○○」ですね」と驚きを隠せない様子だった。

今回の放送でBiSHが撮影した動画は、TikTok内の番組公式アカウントにアップされている。次回の放送では、番組タイトルの「キレッキレJAPAN」に合った動画の作成に挑む。

※ヤフーオリジナル「BiSHのキレッキレJAPAN」はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページでも無料配信される。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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