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音楽ユニット・globeのラップ担当であるマーク・パンサーが、globe全盛期の金銭事情を明かした。なんと、原宿駅の目の前にある8億円のビルを一括購入したこともあるという。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


マークが香港で"もつ鍋王"として大成功した後、地獄に落ちるまでの経緯>>

2月17日放送のTBS系「坂上&指原のつぶれない店」に、マーク・パンサーが出演。globe全盛期の月収は500万円だったと語った。500万円でも十分にすごい額に思えるが、さらにマークは「ブラックカードを会社からもらっていました」と使い放題のクレジットカードを渡されていたことも明かした。

当時のマークは、パリやロサンゼルスの高級セレクトショップで「ここからここまでちょうだい」と高額商品を買いまくっていた。当時の一番高い買い物は、8億円もする原宿駅前のビル。マークはこれを一括購入したというのだから驚きだ。ビルには、ジムや音楽スタジオ、ジャグジー、さらには自分専用のレストランまで備え付けられており、屋上には露天風呂もあったそうだ。あまりにもバブリーなマークのエピソードに番組MCの坂上忍は、「ふざけた生き方してんな!」とツッコミを入れて、スタジオの笑いを誘っていた。

同番組では他にも、マークが香港で"もつ鍋王"として大成功した後、地獄に落ちるまでの経緯を振り返った。波乱万丈なエピソードに、共演者からは悲鳴が上がっていた。

マークが香港で"もつ鍋王"として大成功した後、地獄に落ちるまでの経緯>>
 
(文/沢野奈津夫@HEW

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