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2月11日~2月17日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。前回ベストスリー入りを果たした日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」が、さらに順位を上げた。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第15話(2月13日放送) 15.7%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

経済産業省のキャリア官僚が殺害されて、第一発見者である遠山千鶴(末広ゆい)が警察に身柄を拘束された。千鶴の前に現れたのは、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した過去の持ち主である倉田映子(鶴田真由)。弁護士に転身した彼女は、自ら弁護を買って出た。右京と互角に渡り合う"100%の女"映子が、再び特命係の前に立ちはだかる。

■第2位 日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2月17日放送)第7話 11.9%

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卒業式を10日後に控えた魁皇高校3年A組、教卓に立った担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)は、29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と衝撃的な一言を言い放った――。教師と生徒は、クラスメイトだった澪奈(上白石萌歌)の死の真相に迫っていく。

一颯は、澪奈を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは、教師の武智(田辺誠一)だと告発する。完全潔白を主張する武智に対して、一颯は、「夜8時までにすべての罪を自白しなければ、"一番大事なもの"を奪う」と言い渡した。しかし、これまでと違って一颯の主張には決定的な証拠や確証が感じられず、生徒からも異議を唱える声が上がる。一颯の狙いとは、事件の真相とは――?

■第3位 テレビ朝日系「刑事ゼロ」第6話(2月14日放送) 11.3%

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優秀な刑事だった時矢暦彦(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで、刑事になった直後からの20年間の記憶のすべてを失ってしまう。刑事としての常識も捜査テクニックもなくした時矢だが、"敏感になった五感"と"洞察力"を頼りに事件を解決へと導く。

私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)の刺殺体が、雑居ビルの屋上で発見された。犯人と思われる女(森口瑤子)は、なんと事件のショックで記憶を失い、自分の名前さえ覚えていなかった。現場は"すべてが謎の女"に困り果て、「状況証拠は彼女の犯行を裏付けているのだから、さっさと送検して終わりにしよう」という意見も上がる。しかし、自身も記憶喪失である時矢は、「彼女の記憶が戻らない限り、真相はわからない」と主張して、事件の謎を解くため奔走する。

■「家売るオンナの逆襲」、「トレース~科捜研の男~」と続く

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第4位には日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」(11.2%)、第5位にはフジテレビ系「トレース~科捜研の男~」(10.4%)と続いた。

第5位前後で安定しつつあった「3年A組」は、前回ついにベストスリー入りを果たし、さらに今回で第2位まで順位を上げた。「相棒」がトップをキープしているが第2位以下は激戦区という状況の中で、上位に躍り出た「3年A組」。物語もいよいよ核心に迫り、このまま上位を保つことができるのか?

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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