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深田恭子が主演を務めるTBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」第6話が、2月19日に放送された。中村倫也が演じる高校教師・山下一真の告白シーンが「心臓が止まるかと思った」と話題になっている。

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深田恭子/Kyoko Fukada, OCTOBER 29, 2006 (写真:アフロ)


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持田あきによる同名漫画を原作とした「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜22時より放送)は、3人のイケメンたちに囲まれながら、自分の人生を取り戻すために奮闘するヒロインを描いたラブコメディ。人生何もかもうまくいかない32歳の塾講師・順子(深田恭子)は、教え子である不良高校生・由利匡平(横浜流星)の東大受験という転機を迎えたことをきっかけにイケメンたちと"恋のフラグ"が立つ――。

一線は越えなかったものの、順子と山下は一晩をともにしてしまった。翌朝、順子の家の前を通りがかった匡平は、2人の姿を目撃する。そんな中、美和(安達祐実)の提案で、順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志(永山絢斗)が幹事を引き受けた。いいところを見せようと張り切る雅志だが、当の順子は行く気ゼロ。一方、匡平は順子への思いを山下に伝えるために対峙(たいじ)する。

話題となっているのは、匡平の思いを知った山下が、順子へ告白するシーンだ。始めは「この前の続きしたいな。おっぱいもんでそれっきりだったし」と冗談めかした調子だったが、突然真面目な表情で「毎日おまえのことが頭から離れない」と告白。戸惑う順子が何かを言いかけると、山下は、「断るな」と男前すぎる一言......。ネット上では、「心臓止まるかと思った!」「断れるわけないじゃん!!」「こんなの流行語大賞だよ......」「私、雅志派だったのに~!」と興奮した女性の声であふれている。

2月26日放送の第7話では、順子は匡平を東大に合格させるために東大受験専門塾「花恵会」に通わせる。しかし、花恵会の百田明奈(高梨臨)の実力と美貌に、順子は嫉妬してしまう。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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